資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験レッスンノート 精算表(日商2級)の簡単作成法

精算表(日商2級)の簡単作成法

日商簿記2級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。

精算表の練習をしながら普段、疑問に思っている質問にお応えしました。

精算表は決算整理仕訳をせず、どんどん記入していきます。

なぜ、その金額をそこに記入するのか?すべて理屈があります。丸暗記で記入するのはやめましょう。
練習するときは、記入する手順と記入にあたっての理屈が重要になりますので、最初のうちは、よく確認しながら処理してください。
理屈をブツブツ言いながら処理すると効果があがります(笑)。

これから暫く、1日1回は精算表の練習をして脳回路を作ってください。
この練習をして、脳回路が出来ると、決算整理事項を見ながら、直接BSやPLを作ることが出来るようになります。

問題文で、PLやBSに表示する金額が分かっている場合は、まず、その金額をPLまたはBSに表示してしまってください。そして、その表示した金額から、元の金額であるTB上の金額を差し引けば修正記入欄に、どのように金額を入れたらいいかを逆算で算出出来ますね。
また、修正記入欄の借方、または貸方に金額を記入したら、まずその逆側に、どのように同額を記入するかを考えた上で記入します。この作業を最優先で処理してください。
ここを後回しにしないこと!
ケアレスミスの元になりますので、そういう癖もつけてくださいね。

費用収益の繰入、繰延処理と翌日の再振替仕訳・転記をすることで、費用収益の事務処理を次のように進めることが出来ます。
期中は、現金主義で仕訳する。
決算日に発生主義の観点から、繰入、繰延の修正をする。
翌日から、新しい会計年度になるので再振替仕訳・転記をしておいて期中の現金主義での仕訳の準備をする。
以上です。
このレッスンノートを書いたコーチ

早稲田出身の起業家。参考書に載っていない秘伝の解法で合格をサポート

真人の日商簿記2級試験講座
石黒真人 (日商簿記2級試験)

東京・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・田...

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