資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験レッスンノート 試験直前ですが、工簿の基礎をインプット

試験直前ですが、工簿の基礎をインプット

日商簿記2級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

総合原価計算はBOX図を書いて原価計算します。ポイントは…
①製品の本体を構成することになる直接材料は、全量を投入するような消費の仕方をしている場合は、どの工程点で投入するかにより、仕掛品の完成品換算数量が100%かゼロ%かに分かれます。また、製品の本体にならないような材料は、全工程を通じて平均的に投入されていると考えるので、仕掛品の加工進捗点が、完成品に換算する%になります。これって加工費の計算の仕方と同じです。
もっとも、多くの問題文は直接材料が工程の始点で投入されているパターンですので、仕掛品の完成品換算数量は100%で計算しているわけです。
ですから、総合原価計算では、一応、直接材料が始点投入なのか、他の工程点なのかを見極めてください。
②BOXの書き方は、平均法と先入先出法に2種類です。書き方は覚えましたか?
③書き方の順番は指示しましたが大丈夫でしょうか?ここをきちんと書き込みすることが重要です。
④BOXの左側に「@単価」を算出してから計算にかかります。ここの単価が、割り切れない場合は、読み取ったデータが間違っているので、この時点で気が付きます。
完成品の単価については、割り切れない場合があります。勿論、問題文に四捨五入しろなどの指示があります。
他に、仕損がある場合で、その生産してしまった仕損品がマーケットにおいて無価値の場合の計算方法も少しやってみました。わすれないうちに復習してみてください。

焦らず、試験まで頑張りましょうね。他にも製造間接費を予定配賦した場合のシュラッター図による差異分析について、考え方、データの取り方、差異の分析の仕方を確認しました。
あと、商簿の方から固定資産の処分の仕訳のコツも確認しましたね。
このレッスンノートを書いたコーチ

早稲田出身の起業家。参考書に載っていない秘伝の解法で合格をサポート

真人の日商簿記2級試験講座
石黒真人 (日商簿記2級試験)

東京・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・田...

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