サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記1級試験 東京 窪田祐也の日商簿記1級試験講座+α レッスンノート 概要的なお話〜勉強のきっかけ&目標設定などについて〜

概要的なお話〜勉強のきっかけ&目標設定などについて〜

日商簿記1級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は、体験レッスンお疲れ様でした。
今回の受講生の方は、簿記2級を既に取得しているが、実務からも離れており、また今後転職も視野に入れて簿記1級の取得まで考えられている方でした。

最初のレッスンでしたので、(1)大手予備校・個人レッスンのメリット&でメリット(2)勉強方法(3)レッスン方針(4)目標設定など多岐に渡り、全般的なお話をさせていただきました。
以下、上記4つの点についてまとめました。

(1)大手予備校・個人レッスンのメリット&でメリットについて
大手予備校では詰め込み式の授業で復習中心になり、また試験傾向・直前対策など試験テクニックは身につきますが、学問的な理論的背景は手薄になりがちであったり、大人数なので授業スピードが合わないなどのデメリットがあります。ただしコスト面や通学するという習慣化などメリットもあります。
一方サイタの個人レッスンのいいところは、ご自身のペースに合わせて勉強でき、かつ聞きにくいことが遠慮なく聞けることだと思います。しかしデメリットは、コストが割高な点だと個人的には思います。
両者のメリット&デメリットを比較衡量していただき、またご自身の目標に照らし合わせた上で、サイタを、さらに申し上げると窪田を選んでいただけましたら幸甚です。

(2)勉強方法について
具体的な勉強方法は、人それぞれですが、私も含めて多くの方は、愚直に各論点ごとに理解・暗記していくのが一般的かと思います。
各論点ごとに潰していき言い回しや考え方に慣れることで、初めて論点ごとの関連性が見えてくると思います。
その関連性が見え始めたら、もうこっちのものです!
その関連性に気づくまでに時間は必要です。(私事ですが、3年以上かかりました。。。)
ただそこで諦めないで下さい。
必ずどなたでも諦めなければ、ハッとする瞬間があります。
その一助に私がなれたら本望です。

(3)レッスン方針について
私のレッスン方針は、自身の失敗&成功談も含めて、受講者の方に合った勉強方法を一緒に決め、そこから最終目標に向かうというスタイルです。
基本的な方針としては、予習をより重要視します!
具体的には、各レッスンで私が予習範囲を指定して、受講生の方に予習していただく。そして次回のレッスンで前回の疑問点や不明点を解決した上で、復習していただき、新たな予習範囲も自習していただくといった形式です。
そして試験直前(約3ヶ月前)になったら、重点的に試験テクニック(問題の解く順番を決めておく、問題文をしっかり読む、時間配分、下書きの方法など)もお伝えします。
簿記の試験に限りませんが、試験は正しいテクニックさえ身につければほぼ合格できると思います。
この点は、私の経験を余すところなくお伝えします。

(4)目標設定について
勉強を始める、特に簿記試験では試験合格を目標にされている方が多いと思います。(私自身もそうでした)
私自身の経験談ですが、試験合格後に何をしたいか、どうような分野でお仕事されるかを勉強を始める時にイメージする事で、勉強に対しての姿勢やモチベーション、アプローチ方法が変わってくると思います。
簿記試験の合格だけを目標にされるなら、個人的には大手予備校に通われた方が効果的かつ効率的だと思います。
せっかくサイタ、特に私のレッスンを受講してくださった方には、理論的背景(どんな背景で制度化されたのか)を可能な限りお伝えしたいです。
なぜなら、そこを理解・納得していただく事で、上記(2)に記載した各論点の関連性(横のつながり)が、私よりも短期間で気づいていただく事ができると思っているからです。
その関連性に気づいたら、本質的な理解はある程度できているので、応用的処理にも対処可能だと思います。

長文になりましたが、4点についてまとめてみました。

「言うは易く行うは難し」とはまさにこの事とは思いますが、私のレッスンが受講生の方の、今後のご活躍のきっかけ・一助になる事が本望です。

以上、長文失礼いたしました。

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