資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記1級試験レッスンノート 簿記1級を勉強するにあたっての心構え&個別論点について

簿記1級を勉強するにあたっての心構え&個別論点について

日商簿記1級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日の体験レッスンの方は、すでに簿記2級を勉強されている方でした。
ただ、少し前に勉強されていたため、具体的な個別論点についてお話しする前に、勉強方法についてお話しさせて頂きました。

まず簿記は、企業の日々の活動を仕訳におこしたものです。
それは私たちの日々の暮らしを仕訳にするのと同じことです。
つまりは、簿記は身近なもので、まずはイメージするのが大切ということです。
どうしても簿記というと、「難しいなぁ」「あまり実感がないぁ」という方もいらっしゃると思います。
そんな時は、日々の暮らしをイメージして下さい。
毎日何かしらで私たちもお金を使っていますよね?
それを一定のルールで数値化にしているのが簿記です!
あまり難しく考えないで下さいね。

導入部分が長くなりましたが、具体的な勉強方法は、人それぞれですが、私も含めて多くの方は、愚直に各論点ごとに理解・暗記していくのが一般的かと思います。
各論点ごとに潰していき言い回しや考え方に慣れることで、初めて論点ごとの関連性が見えてくると思います。
その関連性が見え始めたら、もうこっちのものです!
その関連性に気づくまでに時間は必要です。
ただそこで諦めないで下さい。
必ずどなたでも諦めなければ、ハッとする瞬間があります。
その一助に私がなれたら本望です。

さてここからは、具体的な論点についてです。
簿記一巡や流動・固定資産、負債など幾つかお話ししましたが、ここでは負債の社債について書きます。
社債は一般の企業が発行する債券のことです。
これだけですとイメージがわかない方は、よく耳にされているであろう「国債」と原理は一緒です。
社債は発行主体が国ではなく、企業なだけです。
具体的な会計処理方法として、償却原価法&利息法がありますが。
社債がわからない方でも、最初に国債と同じものと聞けば、イメージがわくと思います。
具体的な会計処理は、それから徐々に身につければ問題ありません。

私のレッスンでは、最初に身近なイメージをできる限りお伝えするよう心がけています。
どうぞよろしくお願いします。
このレッスンノートを書いたコーチ

講師・実務経験どちらも有!予備校では出来ないこまやかなフォローが魅力

窪田祐也の日商簿記1級試験講座+α
窪田祐也 (日商簿記1級試験)

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