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簿記一巡の流れ

日商簿記1級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンを受けてくださり、誠にありがとうございました!

本日は、「簿記とは何か」ということを、一巡の流れをとおして大まかに振り返ることができました。

◯レンガつくり→日々の取引を記録する仕訳
一つの仕訳には勘定科目が必ず二つ(以上)でてくる、ということがポイントでした。例えば、現金が増えた(あるいは、減った)時、その原因は何か、ということを考えると、おのずともう一つの勘定科目も見えてきます。

◯レンガの組み立て→財務諸表の作成
決算整理前残高試算表、決算整理後残高試算表、(勘定式の)損益計算書、貸借対照表に至るまで、仕訳作成の時のルールである、
借方(左側)、貸方(右側)の金額の合計は一致する
というルールが最後まで貫かれています。

仕訳の問題を解いていかれる中で、だんだん慣れていかれてるのが見てとれました。今後も継続的に簿記の学習を進めれば、日商簿記三級合格を始め、どんどん簿記の理解を深めていけると思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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