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初心者向け英会話教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は文法を勉強していく上での基礎中の基礎を説明しました。

一番覚えておいた方が良いのは
・品詞のそれぞれの意味と働き
・文型
です。

品詞は大きくざっくりわけて4つあります。
名詞 人、物の名前 主語や目的語になる
動詞 動き、動作  (述語)
形容詞 形容(デコレーション)名詞を飾る
副詞 副える 程度、頻度などを表す 主に動詞を補佐(副リーダー的な役割)ほとんどの単語や表現は副詞になる

文型は動詞の形で見分けることができる
I S+V 一般動詞 自動詞(動詞だけで文が完結する。文に補足するものはすべて副詞)
例:I walk (どこへ:to the station / 何時に:at 7:00 / なぜ:for my work)などは全部副詞
II S+V+C Be動詞と一般動詞 Become S=Cの形が成り立つ
例:The cat is white. Catは何なの? 白い そのネコは白 ネコ=白
III S+V+O 一般動詞 他動詞(~をの~が必要な動詞。~は目的語と呼ばれるもの 「もの」(object)が必ず必要。SVの後に「何を?」と聞きたくなる文)
例:I have a dog. 「I have」だけだと「何を持っているの?」と聞きたくなる。この「何を」が目的語・モノと言われるもの
IV S+V+O+O 一般動詞(give / sell / buy など。「人にモノを~する」の文を作る。III文型に変換可能)
例:I gave my friend a cake. my friend=人 直接目的語 a cake=モノ 間接目的語 → III文型にすると、I gave a cake to my friend.
モノを人へ(to)
V S+V+O+C 一般動詞 他動詞の中の使役動詞と知覚動詞
人に~させる「~させる」の「させる」は使役動詞。make let have keep であり、その後に人、動詞や形容詞などがくる(物の場合は受動態にした動詞)
人・モノが~しているのを「聞く、見る、感じる(hear / see / feel)」などは知覚動詞
例:I heard a bird singing / sing. 私は鳥がさえずるのを / さえずっているのを聞いた。birdがさえずっている O=Cで目的語を補っている

IVとVはIIIの応用編みたいなものです。
動詞の形も一般動詞の他動詞ですが、その中でも特殊な動詞を使います。
文を書いたり、読んだりするときに動詞(V)を意識してみましょう。

自己紹介文を文型を意識して書いた。文型を意識することで自分が書くことを理解しながら書けし読めるようになる

*冠詞は無くてはならないもの
a/an と theの違い
a/anがある何かとかたくさんあるうちの一つを任意で選んだ時に使う
theは特定したもの。「例の」とか会話をしている人たちの共通の認識を表すこともある

英語圏の人たちは名詞を特定しないと混乱することがあります。
ここは意識していきましょう。

*前置詞はイメージで捉える
簡単な単語(前置詞含む)ほど意味がたくさんあります。でも本当は英語での核となる意味は一つないしは少し。日本語で意味がいっぱいあるのは日本語らしく訳す便宜上のもの。大きなイメージを頭にインプットしましょう。
at on inを時間や場所で表すと左から右へ時間の長さ、場所の広さを表します。
時間:
at 7:00am / on Sunday or May 12 / in 2019 or in May
場所
at the corner / on the first floor / in the shop
(角に)     (一階に)     (お店の中に)
ピンポイント  平面         囲まれた範囲

onはちょっとわかりづらかったと思います。
参考にサイトを載せておきます。これ面白いです。
https://www.english-speaking.jp/meaning-of-on/

宿題:テキストから文章を抜粋して文型を当てはめてみる 最低10文以上。
普段から英語に慣れ親しむためにすること:
メモを英語で取る(文にする必要はない)
身近なものを英語にする(単語だったり、簡単な文だったり)
一行日記を書いてみる
など
このレッスンノートを書いたコーチ

留学経験や海外勤務経験多数!文法や発音をメインに気軽に苦手を克服

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