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基礎・タンギング・基本奏法

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レッスンお疲れ様でした!
コンサートが近いということで本番で演奏する曲をレッスンしていきましたが、楽器を吹く上での基礎的な奏法をまずレッスンする必要があったので、スラー・タンギングの練習をまずは行っていきました。

簡単に2つの奏法を説明すると、

スラー=息が一定に出続けている状態で運指のみが変わっていく(音と音が滑らかに繫がっていく、スロープのようなイメージ)

タンギング=舌で音を一つ一つ区切って演奏する(音と音をハッキリ区別していく、階段のようなイメージ)

この2つの奏法をハッキリと吹き分けられることが必要です!どの曲にもスラー・タンギングは出てきますから基礎練習の音階を使ってしっかりと慣れていきましょう!

そして、音を短く切るスタッカートの練習も音階を使って行いましょう!


また今回のレッスンでいろいろな悪いクセを発見しました。レッスン中にノートに書いてもらいましたがここでも記載させて頂きます!

①上の歯でしっかりマウスピースを噛んで楽器が揺れないよう固定する(歯でしっかり支えないと音にハリがなくなりモサモサしていきます)

②下唇を少し多めに巻く(巻かなすぎると音がチリチリしてしまい・巻きすぎると音がモサモサするので注意。ハッキリと音の出る巻き加減を探しましょう)

③マウスピースを少し深く咥えましょう(浅く咥えると音がこもっていき、深く咥えるとハッキリ出るようになります)

④口の中が広がり過ぎてしまう(口内が広がると音がひっくり返りやすくなるため注意)


↑上記が基礎奏法の改善点です。


後半は、早い音符の練習の仕方もやっていきました!早く指を動かすためにはポイントを抑えて練習することが大切です!

①正確に吹けるテンポを探す(どれだけ遅くなってもかまいません)

②正確に吹けるテンポで譜面通りに吹けたら、リズムを変えて練習する(タタタタ→タータタータ→タタータター)

③リズムを変えて吹けたら少しテンポを上げる(②を繰り返す)

④吹けない場合はテンポを下げる
↑これがとっても重要です!!!!!

⑤必ずメトロノームを使って練習する


この方法で練習を進められればすぐに上達していきます!用法用量を守って着実にレベルアップしていきましょう!

そして、ソロコン金賞という目標もお聞きしたので金賞をとれるように頑張って練習していきましょう!(ピアノ伴奏が不要の無伴奏の作品をコンクールで吹けるとよいかもしれませんね!良い曲沢山ありますよ!)

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