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アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

まずは色々と聞き取りから始めます。
楽器経験はおありのようですね。
ピアノとギターをやっていたようで、譜面やバンドの経験があると。
ある程度別の楽器を弾ける人ですと、新しい楽器を始める時にリズムや譜面など音楽的な要素の事は楽器が変わっても同じで単純に楽器のメカニカルな事やテクニカルな事に過ぎないと言うのがわかるかと思います。
SAXも一応経験したようですね。
ただ独学でよくわからなくて一度諦めたとか。

と言う事なのでまず楽器の扱いから説明させていただきます。
最近のSAXケースはセミハードケースが増えました。
そのため蓋がファスナーの開け閉めになっております。
これが結構くせ者でファスナーを閉め忘れてとか締め方が甘かったことで持ち上げた時にふたが開いて楽器が落下するという事故が絶えないです。
うちの生徒も一人それをやってリペアに出しております。
まずきちんとファスナーを閉める習慣をつけてください。
ファスナーにフックをつけるのも閉め忘れを防ぐのにいいです。
次にリードの説明です。
リードは葦でできていて簡単に縦に割れます。実際に使用済みを割って見せました。
ひっかけたりして割ることが多いです。
次に楽器の説明です。まずは置き方を。
ケースにしまう時と休憩中テーブルやケースの上に置くときの向きが違います。
休憩中は棒の多い側を下にして置きます。
ケースにしまうのと同じように置くとキーが曲がって音が出なくなるからです。

マウスピースにリードを組みます。
まず金具(リガチャー)を緩めて外してマウスピースの平坦な方が見えるように持ちます。リードの先端とマウスピースの先端を合わせて横も曲がってないか確認します。親指でリードを抑えてリガチャーを上からつけます。その時にリードの先端に引っ掛けないように。リガチャーのねじを締めます。これで完成です。

次に楽器を組んでもらいます。
まずストラップを出して首にかけてもらいます。楽器を出してもらいます。持つところを説明します。ベルを持つか、ベルと本体をつないでいる所をつかむかどちらかです。ストラップをつけるリングにストラップをつけてもらいネックを手にしてもらいます。ネックを本体につなぎます。
本体の一番上の棒(オクターブキーの一部)とネックの裏側にある線と合わせます。これでOKです。
そしてマウスピースをつけます。
しっかりとマウスピースを握ってねじ込むようにネックに差し込みます。
これで楽器が完成です。

キャップの説明をします。
吹いていない時や楽器から離れる時は必ずキャップをする習慣を身に着けてください。
リードを守るためです。

そして加え方を説明します。
アンブシュアといいます。
下の歯に下唇を薄く巻くようにしてその上にマウスピースを載せます。
上あごはそのまま閉じるようにします。

これで息を吹き込みます。
息を吹き込むイメージは吹き矢です。
最初倍音が出ましたが割とスムーズに音が出ました。

次に運指を一つ一つ私が手の位置を変えて説明します。
この状態で音を出してもらいます。結構出ます。
ここまで音が出ると、運指はリコーダーとほぼ一緒なのでドレミファソラシドは簡単に出るはずです。吹いてもらって出ました。
ドレミファソラシドができると小学校低学年の音楽の教科書の曲はほぼ吹けます。
進捗が早いのでオクターブ上のドレミファソラシドも説明しました。
後ろにあるオクターブキーを押して吹きます。
レだけがリコーダーと違います。あ、シとドも違いました。

次に腹式呼吸の説明をします。
管楽器は息を素早く吸って長く吐く事で音が出ます。
その際の息の吸い方に決まりがあります。
腹式呼吸でないといい音もしないし、長く吹き続けることもできないです。
息を吐くと言う事はまず吸わないといけないです。
そこで呼吸の可視化をします。
ペットボトルを使用して息を吐ききった後、ペットボトルを加えてペットボトルの中の空気を吸いだすように息を吸ってもらいます。
この時にベゴッとペットボトルが潰れたら腹式呼吸はできております。
胸式呼吸だとどんなに頑張ってもペットボトルは潰れません。
ちょっと難しかったようです。
音の強弱について質問を受けました。
音の強弱は息の量とスピードで行います。
実際に吹いて聞いてもらいました。

ここまでで時間が終わりましたので、楽器のしまい方を説明して一度外に出た後、
アンケートに沿った内容の返答をして終了になります。

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