サイタ音楽教室サックス教室アルトサックス 東京 0から始めるサックス教室 レッスンノート 体験レッスン、お疲れ様でした〜

体験レッスン、お疲れ様でした〜

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は初めてということで、楽器の組み立て方や、構え方の説明からさせていただきました

最初に、マウスピースとネックだけでのウォームアップを行いましたが、アンブシュアや息の入れ方、咥える位置などの調整をしていきました

マウスピースに対しては、息をやや斜め下に入れることで、上唇がほどよく締まり、アンブシュアが安定しやすくなってきます

息を入れる際には、体の力を抜いた状態のまま、顔だけに力が入る状態が理想です

息を吸うというよりも、吐く方に意識を向けられると、呼吸の循環もよくなってきますので、初めのうちは息をあえて吸うことを考えずに、構えてすぐ吹いて、最後に残っている息を吐き切って、すぐに体を楽にするという形をとられてみて下さい

あえて吸うことに捉われなくても、次に出す息が自然に備わっていることを自覚できると、結果として腹式呼吸が出来ていることになります

音出しについては、下のソからオクターブ上のソまでを、運指の確認をしながら出していただきましたが、アンブシュアはとてもいい状態ですので、あとは歯を乗せる位置や息の入れ方に注意しながら、練習を進めてみて下さい

タンギングについても、前置きの説明をしてから、少しだけ取り組んでみましたが、マウスピースに息の圧力をかけた状態から、マウスピースに当てている舌を下に潔く離すことで、ハッキリとしたタンギングを打つことが出来ます

これも回数をこなさないことには、なかなか定着してきませんので、これから随時やっていきましょう
このレッスンノートを書いたコーチ

イベント、ラジオで活躍中の先生のいいとこどりレッスン

目的・種類別にアルトサックス教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

今日は初めに、Dm のスケールを使った、ヴィブラートの練習から行いました テンポ♩=84〜120の間を少しずつ速くしていき、メトロノームに合わせて波形を作っていただきました 運指については、ほぼノーミスでやられており問題ないようですが、あとは high F の音がいつでも無理なく出...

今日は終始、曲の練習を行いました 最初から、マイナスワンで合わせていきましたが、テーマに関しては、音程にしてもリズムにしても、とてもいい状態に仕上げられています 一般によく知られる曲であり、速さの面においても軽やかなテンポですので、気持ち早め早めに吹くことで、聴く側に心地よさを与え...

レッスンノートが遅くなりまして、申し訳ありません 昨日は初めに、Em のスケールを使った、16分のリズムパターンから行いました テンポ♩=80〜88の間を少しずつ上げていき、high F♯までの音出しと、タンギングの確認をしていきました 全体を通じて、滞ることなくよく出来てい...

今日は初めに、チューナーで音合わせをしてから、Cのスケールをノータンギングで練習してみました 運指の方は、だいぶ安定してきている感じですが、休みなく吹き続けていると、アンブシュアが徐々に崩れてしまう傾向が、時々見受けられます アンブシュアが維持出来なくなると、音がウネウネしたり開い...

今日は初めに、G♯m のスケールをノータンギングで練習してみました テンポ♩=60で進めていき、運指に慣れていただきました 初めてのスケールですので、まだ覚束ないところもあると思いますが、特に低音の出来なかった部分に関しては、よく見直されてみて下さい 曲については、前回に引き...

レッスンノート ページ先頭へ

アルトサックス情報

サイタのアルトサックス講師がブログを通して、アルトサックス情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

アルトサックスの先生

@SaxCyta