サイタ音楽教室サックス教室アルトサックス 北海道 堀田敏紀サックスラボ レッスンノート タンギング中心

タンギング中心

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

前の予定が詰まっていて遅れる可能性があることを伝えていましたが、逆に早く到着しました。
今日も早く来て練習していたようです。
入室した時にタンギングをしていました。メトロノームを使っていましたが聞こえてるのかな?

まず1週間何を練習していたか聞き取りをします。
(ちなみにこれは今後毎回聞きます。前回レッスン後、今日まで何をしてきたかを。)

あまり今週は練習できなかったようです。
4日しかカラオケボックスに入れなかったとか。
結構やっている方ですよ?

タンギングが1と4を中心で。
ロングトーンは前回やった1のみ
イージージャズは聞くのみ
LowBbのタンギング
で、これら吹く時は腹式呼吸と大きい音で、を意識して吹いていたとか。

で、まずメトロノームの使い方を指導します。
スマホだけですとほぼ聞こえないはずです。よほど耳元にない限り。
そこからカラオケにつなぐ方法を再度説明しました。
写真も撮られたようです。

その間、楽器を椅子に置いていたのですが、背もたれにマウスピースが引っかかっている状態でした。
リードをダメにしてしまうのでキャップを常にする習慣をつけてくださいと指摘しました。

レッスン開始で吹き始めます。
まず、楽器を鳴らしつつ大きい音で吹いて楽器を振動させ、なおかつ腹式呼吸のトレーニングになる
低音タンギングトレーニングの譜面を渡します。
LowBbからの半音進行で最後にLowBbばかり吹きます。

まず一つ一つの音の確認からです。
LowC#とG#がくっついていました。
こちらは毎度吹き始めるときに必ずチェックしてください。

次にタンギングトレーニングです。1から始め3,4,4.1,2と行います。
音の出が前回より良くなっています。
テヌートが難しいですね。
テヌートはどう吹いているのか聞きたいということで模範演奏します。
テヌートとスタッカートの違いも一緒に吹きました。

8分音符のスタッカートだと早すぎるのか、テヌートとスタッカートの差はあまり出ていないです。
試しに裏8分の4,1を吹いてもらいます。
リズムが取れず苦労しておりました。
2をやった時に前回なら2小節の後半息切れして音になってなかったり、音程が怪しかったりしましたが、今日はそれが少なくなっていました。
少し長く吹けるようになったようです。

最後にロングトーントレーニングを行います。
1からスタートして次々に進んでいきます。
これは吹けようが吹けまいがとにかく基礎トレみたいなものでひたすら吹き続けます。
吹かないと腹式呼吸の筋肉はつきませんからね。
ロングトーン5までやって本日は終了です。

本当に最後に左のレールとリードが削れていました。
このアドバイスをしました。

目的・種類別にアルトサックス教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

前の予定が詰まっていて遅れる可能性があることを伝えていましたが、逆に早く到着しました。 今日も早く来て練習していたようです。 入室した時にタンギングをしていました。メトロノームを使っていましたが聞こえてるのかな? まず1週間何を練習していたか聞き取りをします。 (ちなみにこれは今後...

本日は事前練習ができるような時間帯でのレッスン開始時間でした。 到着して聞いていたらスケールをやっておりました。 低音が出てないですね?この音が出ないというのは楽器の不調か? 入室してチェックしたら吹き方のようでした。 来週リペアに出すということです。 で、いつも通り先週...

早めに会場入りして事前練習をしていたようです。 私が会場に入った時はイージージャズコンセプションをさらっておりました。 この音を聞いてどのように進めるかを考えます。 お勧めした某セッションの会に参加したようです。 枯葉とCJAMBLUESを演奏してきたようです。 ボロボロだったと...

今日は開店と同時のレッスンです。 ここのカラオケは30分くらい前には入店できて中で待つことができるので冬でも寒くなくて安心です。 本日10分前くらいに到着しました。 すでにいらしていて受付待ちをしておりました。 雑談の中で「尺八とSAXを両方吹いていて弊害は出ていないか?」とたずねまし...

さいたJPの体験レッスンお疲れ様でした。 会場が4人以上でないと事前予約が取れない店でして、万が一満室でまったく入れない、という事があればすぐ近隣のカラオケに振り返ることをお話した上での体験レッスンになりました。 10分前に到着。ご挨拶をして受付をしましたが、満室で10分ほどお待ちくだ...

レッスンノート ページ先頭へ

アルトサックス情報

サイタのアルトサックス講師がブログを通して、アルトサックス情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

アルトサックスの先生

@SaxCyta