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楽器演奏のアプローチ、指使い等

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンの受講、誠にありがとうございます。

今回のレッスン内容をざっくりまとめますね。


・マウスピースのロングトーンによるアンブシュア形成

本日は学校の練習用のアルトサックスでしたが、もちろんテナーサックスのマウスピースでも有効な練習です。

アルトサックスのマウスピースの場合はピアノのラ(A)の音、或いはアルトサックスの指のファ#(F#)の音に合わせて出来る限り大きな音でロングトーン。

テナーサックスのマウスピースの場合はピアノのソ(G)の音、或いはテナーサックスの指のラ(A)の音に合わせて出来る限り大きな音でロングトーン。

楽器の練習の際に一番最初にやってみることをオススメします。

レッスン中にもお話ししましたが、出来る限り息をたっぷり使って吹く習慣をつけていきましょう。


・ファ#(F#)の替え指

ファ(F)とファ#(F#)の指が隣り合ったら基本的にはファ#(F#)で替え指(右手の人差し指と右手の薬指でサイドキィ)を使っていきましょう。


・苦手な音の連結

間違えやすい部分は短くピックアップして根気強く反復練習をしていきましょう。


基本的にしっかり音が出せていると思いますので、この調子でしっかり楽しみながら練習を積み重ねていきましょう。

出来れば練習用の楽器は先生に調整をしてもらうようにお願いしてみてください。


これからも楽しい楽器ライフが送れますように、心からの協力と応援をしております。

本日は誠にありがとうございます。
このレッスンノートを書いたコーチ

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