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アルトサックス教室のレッスンノート

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昨日は初めに、Eのスケールを使った、スイングの練習から行いました

テンポ♩=75でやっていきましたが、運指の動きや吹き方にやや不安が残ってしまいましたので、いくつか注意点を記しておきます

タンギングをすることで、音がぶつ切りになってしまう点について

タンギングの強さ加減の問題と、ノータンギングでの練習がやや不足していることで、息の流れがスムーズでないことから、息の流れを止めやすくなっていることが、一因あるような気がします
また、息の流れは一定のまま、運指を移行するだけなので、運指の動きに合わせて、息の圧力を変化させないよう注意が必要です

よく使われるスケールですので、再度よく見直されてみて下さい

曲については、前回に引き続き、ボサノバ曲に取り組んでみました

8ビート調になりますので、普段馴染みのあるスイングとは、裏拍のノリ方が違うところを踏まえての調整が必要です

裏をメインにしたフレーズも多く出てくることから、裏拍のリズムをしっかり取れるよう、メトロノームに合わせた練習を心がけてみて下さい

その他、楽語の続きと、音取りを見させていただきました
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