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アルトサックス教室のレッスンノート

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楽器をやられて3年程度ということで、今日は基本部分の確認をさせていただきました

初めに、チューナーで音合わせを行い、ロングトーンでウォーミングアップしていきました

音が割れてしまう原因としては、リードやマウスピースに問題があることもあれば、咥え方が深すぎて、リードを押し上げる際の定位置が定まらず、消化不良を起こしていることも考えられます

今より少し浅めに咥えることで、問題の解決に繋がる可能性もありますので、初めはやや抵抗があるかもしれませんが、今日の説明をもとに、是非試されてみて下さい

タンギングについては、リズムパターンを変えながら、テンポ♩=70で、メトロノームに合わせて行いました

練習を重ねていくことで、そのうち上手く打てるようになってきますが、タンギングに関しては、量をこなして自分の定位置を見いだしていくしか方法がありませんので、今日のような練習方法で継続して取り組まれてみて下さい

スケールについても、ノータンギングとタンギングをつけて、繰り返しやっていただきました

スケールを練習する意義は色々ありますが、現時点の目的としては、音があちこち動いても、アンブシュアが崩れないようにすることをメインに考えたいところですので、その辺を踏まえた上で、気長に取り組まれてみて下さい
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