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アルトサックス教室のレッスンノート

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今日は雨の中、遠方から有難うございました

楽器を初められて1年ということで、現時点でのスキルを確認すべく、音出しやタンギングなどをやっていただきました

1年というと、アンブシュアなどがようやく安定してきたかどうかという微妙な歳月かと思われます

最初の頃に比べると、体の余分な力も抜けてきて、普通に音が出せる状態になっている頃合いというところですが、タンギングの方もしっかり練習されていて、とりわけ指摘するほどには至りませんでした

あとは、低音と高音の出しにくいところを練習していかなければなりませんが、まずは中音域の安定を図りつつ、少しずつ音を上へ下へ広げていく感じで進められればよいかと思います

練習時にもお伝えしましたが、始めたての頃にありがちなのが、高音になるにつれて口を締め過ぎてしまう点と、低音になるにしたがって口を緩め過ぎてしまう点です

楽器の特性にそのままハマってしまうことで、音の出を悪くさせ、裏返る状況をあえて作ってしまいがちですが、初めたてのうちは、なんとか音を出そうと必死なので、誰もが通ってしまう道だと理解できる部分でもあります

実際に、ちゃんとした音を出すためには、高音になるほど口は締め過ぎず、低音に行くほど緩めないように、しっかりと下唇を押し上げる力を必要とします

結論を申しますと、上から下まで口はほとんど変えずに出せるということですが、逆に口を変えてしまうから出にくくなってしまうというのが、実際のところかと思います

あとは、根本的な課題として、呼吸法の見直しを図っていただきました

普段生活する上では、肺呼吸をしながら生きていますので、腹式呼吸と何が違うのかと、疑問も多く出てくるかもしれませんが、不思議なことに、肺呼吸と腹式呼吸では、明らかに楽器への伝導性に違いがあることは事実です

物理的な仕組みは分かりませんが、腹式呼吸を常に意識して、いい音を出すことを心掛けていきましょう
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