音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート 楽器の組み立て方と、音を出す練習

楽器の組み立て方と、音を出す練習

アルトサックス教室のレッスンノート

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体験レッスン、お疲れ様でした〜

今日は初めてということで、楽器の組み立て方や、構え方など、基本的なことからお伝えしました

まだ身体が小さいので、重量を支えるのは大変ですが、楽器を鳴らすという視点では、小学生の息量でも鳴らすことは十分可能です

慣れるまでの間は、ネックとマウスピースだけを使った練習に重点を置いて、音が楽に長く延ばせるようにしていきましょう!

実際、本体をつけても、そこがしっかり鳴らせるか鳴らせないかの違いで音が出ていますので、咥え方や息の入れ方の感覚に十分慣れてから、本体をつけた練習をされるとよいと思います

ほんの僅かな咥え方の圧力の違いで、上の音が出たり、下が出たりと、咥え方一つでもコントロールが難しいため、言葉で説明するよりも、体で覚えていくことが、何よりもの解釈に繋がるのではないかと思います

一番初めのアンブシュア作りが、かなり肝心な部分ですので、悪い癖をつけないように気をつけて練習されてみて下さい
このレッスンノートを書いたコーチ

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茂木達己 (アルトサックス)

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