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アルトサックス教室のレッスンノート

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今日は初めに、チューナーで音合わせを行い、Amのスケールを使って、16分のリズムパターンを練習してみました

高い方の音域は、口が安定してくるに従って、いずれ出てくるようになりますが、息を入れる向きにも注意してみて下さい

息をやや下向きに入れるということは、上唇を締めやすくすることでもあり、それによってアンブシュアが安定し、音が出しやすくなります

上唇をしっかりと締めるためには、腹式呼吸が出来ていることが前提で、その腹式呼吸も体が楽な状態になっていることが重要です

いかに口を動かさないようにするか、常日頃からの訓練を通して、見つけていきましょう!

曲については、タンギングの裏打ちなど、今日お伝えした基本練習がもとになっていますので、曲の練習もいいですが、基本に立ち返ってみるのもよいかもしれません

あとは自主練しだいで、力がついてきますので、日々の努力で今の問題点を解決していきましょう!

その他、移調についてお伝えしました
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