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アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

1年後に参加したい楽団があってそれのためにSAXを吹きたいとのことでした。某大手で習い始めたようでしたが、時間が短いのと日時が指定されているのがあまり納得されていないようでした。

まずはどこまで教わったのかを様子を見ながら楽器を組んでもらいました。
楽器の扱い等教えていないことがわかったので
まずはケースをあけてストラップを首につけてもらいました。
楽器本体を取り出してストラップに接続、ネックを取り出して接続、最後にマウスピースをつけて楽器を組んでもらいました。
思った以上に華奢な楽器な事
持つ場所とポジション
置き方
など注意点をお伝えしました。

次にストラップの長さのあわせ方を説明して最近実際にあった生徒の楽器落下事故のことも話しました。

次にアンブシュア(くわえ方)と音がどうでるかの説明。
まず3cmほどマウスピースを加えてもらう。
下唇を舌の歯の上にかぶせるように
上の歯はマウスピースの上に乗るように
なおかつ噛み締めないようにくわえて息を吹き込んでもらう。
結構強く噛んでいるのが見受けられてそういう指導されたんだなと思いました。
そのまま運指に入りました。基本はリコーダーと同じ。
右手親指と左手親指の手の位置を教え、それから運指と手の位置。指の腹で蝶貝を抑えるように。

いよいよ音だし。
一番出しやすいソから。
音はすぐ出ました。
そのままラシドと。
その後はファミレド。
そしてオクターブレミファソラシド。
でない音が前のレッスンであったようですがすんなり出ました。
そして前のレッスンのエチュード見せてもらいそれを吹いていただきました。
そこでタンギング(舌使い)の説明を。

その他大手レッスンで言われた事の説明や疑問点を解消いたしました。

私のレッスンの方向性とどうやっているかを説明してレッスンは終了です。

で、楽器を購入したいとの相談がありましたので、レッスン時間外でご相談を受けました。
後日私立会いのもとで楽器購入予定です。
楽しみですね。
このレッスンノートを書いたコーチ

元BOOWYメンバーら共演歴多数。音を出すのに挫折してしまった方も必見

堀田敏紀サックスラボ
堀田敏紀 (アルトサックス)

札幌・苗穂・白石・森林公園・大麻・野幌・岩見沢・北広島・新札幌・平和・すすきの・澄川...

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