音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート 3月6日レッスン

3月6日レッスン

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンありがとうございました。
昨日のレッスンを振り返ります♪

ーーーーーーーーーーーーーー
・基礎
・エチュード14番
・練習曲
・曲
ーーーーーーーーーーーーーー

基礎は、
ロングトーンとスケールです。

ロングトーンをたっぷりめに確認しました。
8拍十分に伸びていますね。

長音階のソルフェージュも良いですね。

ロングトーン〜スケールの行程で、
美しい音色を意識してつくっていきましょう。


エチュードは14番を。
3拍子の曲でしたね。
アナリーゼを2パターン考えてみました。

エチュードでは、
曲に書いてある様々な情報を、
(テンポ、構造、強弱...etc.)
音楽的に読み取って音にする練習です。
同じようなパターンが違う曲でも毎回でてきて、
音楽の型を学べます。

普段エチュードの演奏を聞いていて、
楽曲の構造を音にする事や
フレージング、
拍感、
アプローチ音(倚音)の把握など、
とても明確に表現されています。

ちょっと音にするのを忘れがちなのが、
・pとfなど書き分けてある部分の違いを音色にする事。
でしょうか。

強弱記号と呼ばれる記号に意識して・・・
対照的になっているのか?
だんだん大きく(小さく)なるのか?
記号の使われ方を把握して
違いを、出す/吹き分ける/表現する
ようにしていきましょう。

練習曲はアベマリアを聞かせていただきました。

繊細な曲です。
美しいpや、ビブラート
なめらかな音の跳躍、オクターブの音程・・・
繊細な技術が必要になります。
このような曲を、独奏で音楽的に美しく仕上げるのは難しい事です。

練習では感覚的にできた事が
人前になると、迷ったり、できなくなったりします。

曲にイメージをお持ちだと思うので
イメージ通りのコントロールを
人前でもできるように、調整していきましょう。

まずは、
・オクターブの跳躍で、次の音の高さを狙う事。
・スムーズな息の流れや、息をたっぷりと使う事が基本でそこからコントロールする事
などなど
素敵なアベマリアにしていきます。


曲はつづきを。
最後まで聞けました!

こういう風にやりたいんだ!という音楽が
聞こえてきます!

速いパッセージはいきなりは速く演奏できないので
テンポを落として丁寧に演奏していきましょう。

ゆっくりめなテンポでも
連符が美しく並ぶとかっこいいです。

時間をかけて連符をさらい込む作業は・・・
個人練に期待し、お任せしてしまいますが
できる範囲で頑張ってみてください。

次回は、曲全体をつくっていきましょう♪
本番に向けて一緒に頑張りましょう♪
このレッスンノートを書いたコーチ

レッスンノート ページ先頭へ

アルトサックス情報

サイタのアルトサックス講師がブログを通して、アルトサックス情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

アルトサックスの先生

@SaxCyta