音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート 音を出す前に指は押さえておく

音を出す前に指は押さえておく

アルトサックス教室のレッスンノート

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今日は、タンギングの練習をやりました。
だいぶいい感じでタンギングができるようになりましたね。

あとは、舌ばかりに意識が行かないように、しっかり息を入れて音を出すことにも意識をつけるようにしましょう。

息を吸って吹き始める際、息を入れながら指を押さえるのは、音が裏返ったり音色が汚くなる原因になりますし、演奏に余裕が持てません。
F1レースで、シグナルが青に変わる前にアクセルを踏みながら空ぶかししている光景を良く見かけると思います。
青シグナルになってからアクセルを踏んでいては、スタートダッシュはできませんよね?
息を吸っている間、もしくは最初のカウントをしている間に、最初に出す音の指を押さえておくことが大切です。

最後に息のまとめ方についてご説明しました。
「ビャー」という吹き方と「トゥー」という吹き方、2種類を聴いていただきました。
これは指をどうこう替えているのではなく、息の入れ方を変えているのです。
ビャーという音色は、何も考えず直線的にマウスピースへ息を入れます。
トゥーという音色は、マウスピースの真ん中に息を集めるようなイメージで息を入れます。

両方試していただき、最終的には「トゥー」という音色で吹けるよう、練習してみてください
このレッスンノートを書いたコーチ

二兎を追う者もOK!吹奏楽~ジャズもきめ細かいアドバイスで

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