音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート かっこよく吹くための基礎練習

かっこよく吹くための基礎練習

アルトサックス教室のレッスンノート

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引き続き前回の続きです。
前回はQ&Aが多かったので今日は実技を中心に。
・タンギング
・ロングトーン
・スケール
・楽曲
を中心に行う予定で開始しました。

マウスピースを変えた良い影響が出ています。音が太くなってきました。

今日もタンギングから開始です。
4分音符のスタッカートがちょっと長めです。
裏拍8分音符はなるべく半分は音源とご自身で吹いてリズムとの確認をしてもらおうと思っています。やはりまだ難しいですね。

次はロングトーンを開始。
少し短縮しました。音が裏返ることを前回から気にされているので、前半エチュードのスケール系を短縮して音程(3度~7度)の上行下行を舌を付けないでの練習を重点にしました。
5度の上行下行あたりから音がひっくり返る事が出てきますね。オクターブキーが絡む音程になるとひっくり返りやすいですね。ドとシとか。
あとレとソ。レとソは本当にひっくり返りやすいのでたくさん練習が必要です。


次にペンタトニックスケール
これはそんなに大変ではないようです。
少しレベルアップしますかね。

楽曲はイージージャズコンセプションより【モーニングカルム】。
まずいつも通り練習の成果を見たいので吹いていただきました。
前半は雰囲気よく吹いていました。
変に舌もつかないでいい感じです。
後半譜面落としたのは特に気にしません。
同じ音が続く山型アクセントが少し弱くてフレーズがもやっと聞こえるのでここはしっかりと舌をついて音を強調させるように指導しました。
今日は読譜の方が調子悪いのか、落とすことが多かったですがそういう日もあるでしょう。
また楽しんで練習してください。


以上本日は終了いたしました。
このレッスンノートを書いたコーチ

元BOOWYメンバーら共演歴多数。音を出すのに挫折してしまった方も必見

堀田敏紀サックスラボ
堀田敏紀 (アルトサックス)

札幌・苗穂・白石・森林公園・大麻・野幌・岩見沢・北広島・新札幌・平和・すすきの・澄川...

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