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基礎・ビブラート・曲

アルトサックス教室のレッスンノート

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レッスンありがとうございました。
先日のレッスン内容を振り返ります。

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・基礎
ロングトーン・スケール
・ビブラート
・曲
インザムード
レフトアローン
サマータイム
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基礎は、ロングトーンから
ウォーミングアップしました。
8拍が安定して伸ばせていますね。
ロングトーンは、管楽器を吹く為の一番大切な基礎です。
いつも安定してスムーズに楽器が鳴るように意識して、
毎回チェックしていきましょう。

スケールは
Cdur、(スラー&タンギング)に加えて
Gdur、Fdur
をチェックしました。
それぞれ使える音域の最高音と最低音をつかった
スケールになります。
よく出てくる調なので、まずは指使いに慣れていきましょう。

ビブラートは52のテンポで
1〜4連の波をチェックしました。
少しづつですが、次第に波が安定して
つくれるようになってきましたね。
口を開け閉めの動きが確立するように、
引き続き練習していきます。

曲は、インザムードから。
前回よりかなり良く吹けていますね。
スイングの感じを
次第に出していきたいと思います。
まずは、複雑な指使い慣れていきましょう。

レフトアローンも素晴らしい演奏でした。
ひとつひとつの音符を丁寧に演奏できています。
曲全体を眺めたとき、部分によって
盛り上げる部分、落ち着いて静かな雰囲気をつくる部分、終わりを示す部分
などと、曲の雰囲気を作り込んでいきましょう。
違う調の曲を吹いた後すぐの演奏や、曲の中でコーダに飛ぶときには
ミスが起こり易いので予め確認しておきましょう。

サマータイムも曲の雰囲気作りを確認しました。
最初の部分と、後半で吹き分けます。
カウントしながら吹くのは、大分慣れてきていますね。
カウントミスしてしまった時にでも、自分で
「今のはちょっとおかしかったかな?伸ばしすぎたかな?」
と気が付く事が多くなってきています。

レッスンありがとうございました。
また次回も宜しくお願いします。
このレッスンノートを書いたコーチ

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