サイタダンス教室ストリートダンススクールアニメーションダンス 東京 あいしゅのアニメーションダンススクール レッスンノート アニメーションの基本形をレクチャーしました♪

アニメーションの基本形をレクチャーしました♪

アニメーションダンススクールのレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

「アイソレーション」
→前に出すのではなく、斜め上に引っ張られるようなイメージを持ち、動かします!
(首、胸、腰全て斜め上のイメージです!)
その時に「頭の位置」が変わらない事がすごく大事です!
胸の場合…
胸が斜め前に出るとき人体の構造上、肩が後ろに下がるのでそれを利用して胸を斜め上に出すイメージです!胸が斜め上後ろに上がる際は逆で、肩が前に出るので、「肩」の動きにも注意して胸を動かして見てください!
首、胸、腰のアイソレーションが出来たら大体のダンスが踊れるようになります!
アニメーションダンスをうまく踊るコツは「頭の位置が変わらない事」と、「体の仕組みを理解する」ことです!
慣れてきたら音楽に合わせて動かしていただけるとより効果的です!

「ロボットダンス」
→大事なのは30%の力を全身に入れることと、等速、ボックス移動です!
踊ってる時は自分が本当にロボットになったイメージを持っていただけるとより上達しやすいです!

「ウェーブ」
→大事なのは点の形です!
まずは基礎の形(点)から練習して、点の形が上手くできたら音楽に合わせ点の形を作るのもコツの一つです!

「ウォーク系」
★サイドウォーク
→先程の動きを意識しながら動きます!
①まずは右足を爪先立ちして右膝を立てます。
②右足に体重をかけて左足をベタ足のまま、左にスライドさせていきます。
③スライドした左足はスライドし過ぎないように、ベタ足から爪先立ちにしてブレーキをかけます。
④ブレーキをかけた方の足(左足)に体重が乗ってあるので、体重が乗ってない右足を左足に引き寄せます。その引き寄せる時に、外側に開いてる膝を内股にしつつ左足に引き寄せます。
⑤引き寄せた終わったら、内股状態になってる足を再度外側に開いて①のポーズに戻ります。

★ムーンウォーク
→ウォーク系の大定番!ムーンウォーク。
サイドウォークができたならば簡単にできます!
サイドウォークは爪先→カカトへ体重移動。
ムーンウォークはカカト→爪先へ体重移動をしていくので足の使い方を間違えないようにしてください!
ウォーク系は全てにおいて体重移動が一番大事です!
その体重移動ができるようになったら、実際に動いてみましょう!こちらも文章では難しい部分もありますので、実際のレッスンを思い出しつつ、頭の高さを絶対に変えないように、体重がなってないベタ足を後ろへスライドさせていき、体重が乗ってる爪先をキープして動いていってください!

★スネークウォーク
→蛇が床を這っている様な動きになります!
大事なのは足で『<』の字と逆の『>』の字を作ってあげることです!
①足を揃えた状態で右足が前に出る時、右足の爪先が左上を向く方向に出します。
②右足が前にきたら、右足はカカト、左足は爪先に体重を乗せて、体重が乗っていない『右足の爪先』、『左足のカカト』を右にスライドさせます。
そうしたら足の形が『<』の字になっているはずです!
③次に左足が前に出るタイミングと同時に右足をまた左上の方向へスライドさせながら、左足は右上の方向に爪先が向くように出します。
そうしたら足の形がまた『<』の字になっているはずです!
この足の動作の逆をしていくと、逆の『>』も同様にできるはずです!
動き的には『<』、『<』、『>』、『>』と二回ずつ動くので、頭の中で次の文字を考えながら、一個ずつ形を作って歩いてみてください!

★seenウォーク
→seen(シーン)というダンサーさんが考案したウォーク系の動きになります!この動きはウォーク系でもかなり難しい部類に入るので、何度も練習して踊れるようになっていきましょう!
①イメージ的には、前に向かってジグザグに進んでくことを想像してください!
②例で右足からいきます。
ジグザグに進む時に、つま先から地面に着いた瞬間つま先に体重を乗せて、かかとをスライドさせてください。
この時にかかとをキュッと滑らすのではなく、ゆっくりかかとを滑らせてください!
③滑らせた右足のかかとは左を向き、つま先は右を向くようにスライドさせる事が大事です!
④意識するのは足だけじゃなくて、上半身も意識します。ポイントは『ひねり』を加えること!

★ゼログラビティ
→つま先に全体重を乗せて、一瞬だけ爪先立ちになる動きのことを指します。つま先立ちでどれだけ自分の身体がキープできるのかをまず練習して行きましょう!
3秒くらいキープできたら合格点です!無理な体重は乗せずに怪我をしないように体重を乗せて行きましょう!

「パントマイム」
→大事なのは「空間をつかむこと」です!
難しく表現すると「空間固定」「固定点」とも言います。
ある空間をグッと何かを掴むようなイメージで掴む「フリ」をします。
その後にその掴んだ手に向かって身体を倒していってください。
ただし、そのまま身体が倒れていったら掴んだ手も一緒に倒れてしまうので、「掴んだ手を動かさないように」身体を倒していってください!
このレッスンノートを書いたコーチ

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