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「いちご白書をもう一度」

アコースティックギター教室のレッスンノート

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 お疲れ様でした!


「いちご白書をもう一度」の譜面を用意しました。
簡単な約束ごととして、構成や追い方等を説明しました。

四角で囲んであるAだとかBなんかは、リハーサルマークと言って、セクション毎に記されています。Aメロ、Bメロなんて呼んでるあれのことです。

リピートマークはわかりやすく赤で、まず印をつけます。その間は繰り返します。2カッコ3カッコとある場合は3回繰り返すと考えて行きます。

D.Sはダルセーニョのことで、指定された場所に戻るという記号で、譜面でいうとリピートマークのBの上にあるマークがセットになっていて、そこに戻ることになります。青で丸く囲んで下さい。

更に進んで行くと、曲の終わり(コーダ)を迎えることになるので(記されていない譜面もあります。)
追って行くと、to コーダ(東京都みたいなマーク)がありますので、そこに赤で三角で囲んで、飛ぶ先にCodeとありますので、そこにも三角で赤を記して下さい。

2カポでプレイするカタチで譜面のコードを書き換えましたが、キーを同じ押さえ方で調整出来るので、Amの進行で行きましょう。

基本のストロークのカタチはダウンストローク、アタマ4つウチを力強く行きましょう。

サビでハネるストロークにするのは、帰ってきて思ったのですが、歌詞の世界に合わないのでハネないでアップダウンストロークで盛り上げるようにしましょう。訂正します!

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