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音叉を使ったレギュラーチューニング

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音叉を使ってのレギュラーチューニング、おさらいしましょう!
まず、音叉を叩いてギターのボディに立てた状態でくっつけると五弦の解放(Aの音)が響きます。叩いてはくっつけるを繰り返しながら五弦のペグ(糸巻き)を音叉の響きの音になるように合わせていきます。自分の耳だけで合ったなと思ったら基準の五弦は決まりました。決まった五弦の5フレットを抑えると、合わせる四弦の解放のDの音になるので、五弦の5フレットを鳴らしながら、四弦のペグを合わせていきます。
三弦は、四弦の5フレットを鳴らしながら同様にします。
二弦だけは三弦の4フレットを抑えた音を鳴らしながら二弦の解放弦を合わせていきます。一弦は、また二弦の5フレットを抑えて鳴らしながら一弦の解放弦を合わせていきます。
これで一弦から五弦までがチューニングできました!
六弦だけ残りましたが、一弦と同じEの音なので一弦の解放弦を鳴らしながら六弦の音を合わせて、レギュラーチューニングの完成です。そして最後にチューニングメーターで一弦ずつ微調整していくとジャストに合います。耳が慣れて来れば音叉を使わなくてもチューニングできるようになります!メーターはあくまでも微調整として最後に使うようにしましょう!

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