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ギターの構え方、ピックの持ち方、音名の表し方、チューニングの仕方、ギターでドレミを弾く、今後のレッスンの流れ

アコースティックギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

昨日は体験レッスンを受講いただき、ありがとうございました!

ほとんどご経験がないということでしたので、基本的な部分からお話させていただきました。
色々なトピックがありましたが、一気に消化する必要はありませんので、少しずつ、今後のレッスンで進めていきたいと思います。

毎回レッスンの後には、このようにレッスンのまとめを送らせていただいてますので、参考にしてください。



◎ギターの構え方
以下の点に注意しましょう。
・肘の辺りでボディの端をはさみ、しっかり身体に密着させましょう。
・ネックは身体に対して平行ではなく、少し前に突き出すようにしましょう。
・ヘッドの部分が下がってしまうと弾きづらくなりますので、少し上を向くように構えましょう。


◎ピックの持ち方
以下の手順で、正しい持ち方を身に付けましょう

①人指し指を「ク」の字に折り曲げ、第一関節にピックを乗せます。
 この時、人指し指の第一関節~第二関節の部分の延長上にピックの先がくるようにします。
②上から親指でピックを押さえます。
 親指の先~第一関節の中心部がピックの中心部にくるようにします。

握る強さは、強すぎても弱すぎてもいけません。
この辺りは音量・表現に関係してきますので、実際にレッスンの中で逐一お伝えします。


◎音名の表し方
ギターの世界では、音名はドレミ~ではなくCDE~で表すことが一般的です。
アルファベットとの対比を覚えてしまいましょう。


◎チューニングの仕方
・チューナーについて
 チューナーは、ヘッドに挟んで取り付けるタイプのものが、正確で使いやすいのでオススメですが、スマホのアプリが一番手軽でお金もかかりませんので、とりあえずはそういった形でも構いませんので、必ずチューナーは用意しましょう。

・チューニングの仕方
 ギターの弦はそれぞれ合わせる音が決まっています。
 こちらはメモに書いてお渡ししましたので、チューナーでまずは該当の音名が表示されるように合わせ、その次に目盛りの真ん中に合わせるようにしましょう。
 また、弦は弾いてからしばらく放っておくと音程が下がってしまいますので、正確なチューニングができません。
 こまめに鳴らしながらチューニングするようにしましょう。


◎ギターでドレミ(CDE)を弾く
・今回は体験ということで、単音で弾いてみるための一例として、少しドレミを弾いていただきました。
 今後のレッスンでは、譜面もお渡ししながら、それにそってメロディを弾くという練習をしていきたいと思います。

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