音楽教室ギター教室アコースティックギターレッスンノート チューニング、ギターの押弦の基本、基礎練習の方法

チューニング、ギターの押弦の基本、基礎練習の方法

アコースティックギター教室のレッスンノート

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昨日は体験レッスンの受講をいただき、ありがとうございました!

今回はまずチューニングを確認しながら行ったあと、いくつかコードを押さえていただきながら、ギターの押弦の基本をお伝えし、最後に、有効な基礎練習をお伝えしました。

トピックごとにまとめておきますので、今後の参考になさってください。


☆チューニングについて
◎ギターでの音名の表し方について
・一般的には、音名を表すのに「ドレミ…」を使いますが、ギターではアルファベットで表します。
 ドレミとの対比は覚えておいてください。
 ドレミファソラシ=C D E F G A B

◎各弦の基準音
各弦、以下の音に合わせるようにしましょう。
ギターを弾く前には必ずチューニングを行いましょう。
はじめは見ながらで構いません。
毎回やっているうちに覚えてしまうのがベストです。
・1弦ーE(ミ)
・2弦ーB(シ)
・3弦ーG(ソ)
・4弦ーD(レ)
・5弦ーA(ラ)
・6弦ーE(ミ)


☆ギターの押弦のポイント
◎フレットの近くを押さえる
弦を押さえるときは、できるだけフレットのすぐ近くを押さえるようにしましょう。
 フレットから離れるほど、音が鳴りにくくなってしまいます。

◎基本的な2つのフォーム
弦を押さえる際の左手のフォームには、基本的に2つのパターンがあります。

①オープンコード(A、C等の開放弦を使うコード)、3〜1弦の高音弦を弾く時
・親指はネックの上から出して、しっかりと手のひらでネックを握る
・人指し指〜小指はヘッド側からボディ側に向かって斜めにする

②セーハーコード(F、B等)、6〜5弦を弾く時
・親指はネックの真ん中〜下方に
・手首を曲げて、手の甲が前面に向くようにする
・人指し指〜小指はネックに対して垂直にまっすぐにする

場合によって、上記①と②を使い分けるようにしましょう。


☆オススメの基礎練習
◎クロマチックトレーニング
フレットを一つずつ、人指し指から小指まで順に弾いていく練習です。
人指し指〜小指まで、まんべんなく鍛えることができます。
6弦5フレット(人指し指)からはじめて、1弦8フレット(小指)まで来たら、反対に6弦まで下っていきます。
はじめは難しいと思いますので、5弦5フレットからはじめて、小指も省略していただいて構いません。
以下の点に注意しながら弾きましょう。
・上昇パターン(5フレット→8フレット)
 前に押さえた指も残したまま次の指を押さえるようにします。
 人→人中→人中薬→人中薬小

・下降パターン(8フレット→5フレット)
 はじめに全ての指を押さえた状態にしておいてから、一本ずつ指を離していきます。
 人中薬小→人中薬→人中→人

◎指の間のストレッチ
指と指との間を開くストレッチが有効です。
指を伸ばしたままでもいいですが、指を曲げた状態で行うと、より効果的です。


☆目標の持ち方について
大きな目標にたどり着くまでの中目標・小目標を設定されるとよいかと思います。
例えば、
・大目標:路上ライブ
・中目標:友達に聴かせる、ギター友達と一緒に練習する
・小目標:やりたい曲を具体化する

路上ライブをしたいという目標をお持ちなので、少しずつステップを上りながら目標に向かって練習しましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

全国大会で審査員特別賞ほか、数々の賞を受賞。一歩一歩丁寧に指導します

弾き語り初心者アコースティックギター教室
荒井直人 (アコースティックギター)

新大阪・天王寺・弁天町・福島・天満・寺田町・南田辺・鶴ケ丘・長居・鳳・難波・中百舌鳥...

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