音楽教室ギター教室アコースティックギターレッスンノート ME-80の使い方その①

ME-80の使い方その①

アコースティックギター教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした!
今日やったこと
☆BOSS ME-80の使い方
①マニュアルモードとメモリーモード
マニュアルモードでは、出したい音をON/OFF だけでOK。シンプルで、自分が今何の音を出しているのかがわかりやすいのが良いところ。ただし、例えばOD/DSの中でAメロの時とサビの時で音を切り替えるといったことには不向き(手動でやらないといけない)
メモリーモードでは、例えばディレイとコーラスを同時にON/OFFしたり、曲やセクションごとの切り替えがスムーズ。保存もすぐできる。ただしどの音をどこに保存したのか自分がちゃんと把握していないといけないので、プレイとは別にエフェクターを使う練習が必須。
②プリアンプ
エフェクターというよりも、アンプタイプを変えるというイメージです。OD/DSで歪みを作るより自然な歪みになる。ライン入力の時は必須。
③EQ
Bass、Middle、Trebleのみを調整する。これをONすると音量は上がるが、帯域がお団子状態にならないように注意しなくてはならない。※低音が欲しいからといってBassだけ足していっても良くない
良く使われるのはMiddleだけを足していって存在感のみプラス→ソロ時に迫力のある音になる。といった使い方。
このレッスンノートを書いたコーチ

現役プロギタリストがアコギライフを応援!コードの覚え方からレッスンOK

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