音楽教室ギター教室アコースティックギターレッスンノート 2月23日(火) レッスンノート

2月23日(火) レッスンノート

アコースティックギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様です(^-^)
今回のレッスンでは、引き続きアルペジオ奏法にチャレンジしました!
今回アルペジオにおけるコードチェンジに焦点を当てましたが、コードが変われば当然弾く弦も変わります!特にルートの音が4弦、5弦、6弦と変わればピッキングの振れ幅も変わるので、弾きミスをしないようにゆっくりなテンポから確実にじっくり練習しましょう(^-^)
プリントのコード進行で、1〜2小節は右手のパターンは同じですが、2〜3小節目は、ルートが5弦から4弦に変わります!
Dmにスムーズにチェンジするポイント(あくまでアルペジオの場合)は、3小節目の”ど頭”(1拍目表)で無理にコードチェンジしようとせず、4弦開放弦をならした直後(1拍目裏のタイミング)に押さえるようにすると、少しコードチェンジに余裕が出来るかと思います!
その後、3〜4小節目のコードチェンジは、人差し指が共通の押弦の指になりますから、人差し指をそのまま固定し、中指、薬指だけ動かしましょう!
この時注意したいのが、4小節目のG7の5弦は、今回の譜面では弾かないことになっていますが、この弾かない弦もしっかり押さえましょう(^-^)
後はとにかくコードチェンジで止まらないで弾けるテンポからだんだんとテンポアップしていきましょう(^-^)
ピッキングパターンもオルタネイトピッキングで練習してみて下さい!
今回まだやりませんでしたが、フィンガーピッキング(指弾き)でのアルペジオも、バリエーションとして次回紹介しますね(^-^)今回お渡ししたプリントを次回持参して下さい(^-^)
尚、指弾きをする場合、右手の爪を多少伸ばしておくと、爪弾いた時音の芯が立つのでオススメです(^-^)
ここはまた次回のレッスンでテイラースウィフトの曲を題材にレクチャーしますね(^-^)
このレッスンノートを書いたコーチ

歌もののバッキングはお手のもの!ボサノバやフォーク好きの方も必見

はやしアコースティックギター講座
林勇希 (アコースティックギター)

横浜・武蔵小杉・新横浜・鴨居・自由が丘・新丸子・白楽

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