音楽教室ギター教室アコースティックギターレッスンノート 「名もなき詩」ストロークとコードの押さえ方

「名もなき詩」ストロークとコードの押さえ方

アコースティックギター教室のレッスンノート

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昨日はレッスンお疲れ様でした!

今回は「名もなき詩」の確認と続きの部分をやっていきました。
この曲に関しては、しっかりと各弦が鳴るように演奏できていますね!
しっかり意識して練習していただいている結果だと思います。

それでは、ポイントを簡単にまとめておきますね。

◎ストロークについて
主なストロークパターンは、基本のパターンと、メロのEm→Em7のように、1小節に2つのコードが登場するパターンの2種類です。
16分音符のストロークが出てくるところで、腕全体のストロークもつられて早くなっているようでした。
常に8分の大きいアップ・ダウンストロークを維持しましょう。
特に1小節に2つのコードのパターンの後の切り替えがポイントですので、この部分を重点的に練習してみてください。

◎コードの押さえ方
押さえ方の詳細はメモでお渡ししたとおりですので、これらも各弦、鳴らすものと鳴らさないもの、しっかり意識して押さえるようにしてください。
・Bm7
 セーハ―で押さえる場合は、5弦から人指し指をしっかり押さえるようにしましょう。
 力の加え方のイメージは、「机の下のネジを反時計周りに回す」ように、親指と人指し指を回転させるように力を加えるとよいでしょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

全国大会で審査員特別賞ほか、数々の賞を受賞。一歩一歩丁寧に指導します

弾き語り初心者アコースティックギター教室
荒井直人 (アコースティックギター)

新大阪・天王寺・弁天町・福島・天満・寺田町・南田辺・鶴ケ丘・長居・鳳・難波・中百舌鳥...

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