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After Effects(アフターエフェクツ)使い方入門講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はありがとうございました!After Effectsは「復習が命」となります。本日中に復習なさることを強くお勧めいたします。そして、ぜひカレンダーにご記入いただき、「一週間後」も復習なさってくださいませ。以下、本日の講義内容をまとめましたので、お伝えさせていただきます。

■イージング(緩急のある動き)

After effectの世界では、最終的にこの「イージング(緩急のある動き)の良し悪し」で、センスの有る無しが決まってくると言っても過言ではないと考えております。料理に例えると調味料となります。以下、法則となります。

法則①:1モーション=20フレーム
法則②:3モーション(60)+見せ場(30)=90フレーム(3秒)⇒こちらが1シーンです
法則③:5:10:20の法則(微調整の秘訣です!)
法則④:1:10の法則(ズバッ、の後にジワ~な動き)

■ショートカット(PRESTA)は早めに!

イージング(緩急)の良し悪しは、キーフレーム「◆」の打ち方によって決まります。

キーフレーム「◆」を上手に打つためには、「トランスフォーム」のショートカットキーを覚えて、自由自在にキーフレームを微調整できることが望ましいです。

【トランスフォームの種類とショートカットキー】※頭文字を取って「プレスタ」と覚えると良いです。

P(Place):位置
R(Rotation):回転
E(Effect):エフェクト
S(Scale):スケール(拡大)
T(transparency):不透明度
A(Anchorpoint):中心点

↑上記の「プレスタ」が、After Effectsの「基本中の基本」となります。

U(キーフレームを打った箇所の一覧を表示)

▼ショートカットを紹介しているサイト(わかりやすいHPです)
http://cubelic3.jp/after_shortcut/

■その他、役立つショートカットキー(こちらもなるべく早めに覚えたいです!)

カーソル:Cmd+矢印
カーソル(10フレームずつ移動):Cmd+Shift+矢印
キーフレームの移動:Alt+矢印
キーフレーム(10フレームずつ移動)の移動:Alt+Shift+矢印
イージング:F9(キーフレームを選択しながらクリック)
イージング解除:Cmd+クリック(砂時計のキーフレームをCmdを押しながらクリック)
キーフレーム速度:Shift+Cmd+K(全部100%に!!)

以上を体に染み込ませるようにして、覚えていただけたらと思います。
繰り返し同じことを何度もお伝えしていきますので、どうぞご安心ください。

それでは次回もまたよろしくお願いいたします!!!
このレッスンノートを書いたコーチ

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