サイタパソコン教室・IT資格動画編集ソフト入門講座After Effects 東京 最短で学ぶAfter Effects レッスンノート After Effectsの基本中の基本

After Effectsの基本中の基本

After Effects(アフターエフェクツ)使い方入門講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はお疲れ様でした!

VJが当面の目標とのこと、最後にお伺いできてよかったです。

その分野に「最短」で近づけるサポートができるよう、私も普段から情報収集させていただきますね。

それでは本日お伝えした、After effectにおける大切なポイントをまとめておきますので、復習にご活用いただけたらと思います。

■イージング(緩急のある動き)

「イージング」という言葉を始めて聞いたかもしれません。

After effectの世界では、最終的にこの「イージング(緩急のある動き)の良し悪し」で、センスの有る無しが決まってきます。

普段から、緩急のある、自分の好きなアーティストの動画やプロモーションなどをストックされておくと、いざという時に役立つかと思います。

■ショートカット(PRESTA)は早めに!

また、イージング(緩急)の良し悪しは、キーフレーム「◆」の打ち方の良し悪しで決まります。

キーフレーム「◆」を上手に打つためには、「トランスフォーム」のショートカットキーを覚えて、自由自在にキーフレームを微調整できることが望ましいです。

【トランスフォームの種類とショートカットキー】※頭文字を取って「プレスタ」と覚えると良いです。

P(Place):位置
R(Rotation):回転
E(Effect):エフェクト
S(Scale):スケール(拡大)
T(transparency):不透明度
A(Anchorpoint):中心点

↑上記の「プレスタ」が、After Effectsの「基本中の基本」となります。

■2D⇒3Dの順番で学ぶとスムーズです。

2Dは「X軸とY軸(縦・横)」
3Dは「X軸とY軸とZ軸(縦・横・奥)」で表現されます。

まずは、XYの世界観に慣れてから、次にZの世界観を学ぶと、よりスムーズに覚えることができます。

...と、いろいろなキーワード(言葉)が出てきましたが、今日は、

「なんとなく、ふーん」

という感じで全く、構いません~!

繰り返し同じことを何度もお伝えしていきますので、どうぞご安心ください。

それでは来週もまたよろしくお願いいたしますー
このレッスンノートを書いたコーチ

日本最大級のポータルサイト動画広告を1日2本!後発組のAE特訓

新着レッスンノート

本日もお疲れさまでした!E3Dモーグラファーの続きをお伝えさせていただきました。

お疲れさまでした!本日はElement3Dによるフォトリアルの方法をお伝えさせていただきました。また次回もよろしくお願いいたします。

お疲れさまでした!今回はE3Dモーグラファーの復習でした。また次回もどうぞよろしくお願いいたします。

本日もお疲れさまでした!Align3dのプラグイン、CCleanerについてお伝えさせていただきました。また次回もどうぞよろしくお願いいたします。

お疲れさまでした!本日はElement3D、3Dトラッカーの復習をいたしました。また次回もよろしくお願いいたします。

レッスンノート ページ先頭へ

After Effects情報

サイタのAfter Effects講師がブログを通して、After Effects情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!