パソコン教室・IT資格動画編集ソフト入門講座After Effectsレッスンノート タイムラプス素材の加工

タイムラプス素材の加工

After Effects(アフターエフェクツ)使い方入門講座のレッスンノート

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体験レッスンお疲れ様でした。

今回のレッスンでは
AfterEffectsの基本的な説明とご要望の有りました星空のタイムラプス素材の加工についてレッスンさせていただきました。


基本的にはpremiereなどのノンリニア編集ソフトに近い画面構成ですが、タイムラインの編集がPhotoshopなどのレイヤーと同じような考え方になります。

※画面の見方、操作方法はバージョンによって多少変わる事があります。


■星空タイムラプスの加工

今回ご紹介させていただきましたのは
「エコー」というエフェクトです。

適用したフッテージ(クリップ)に前時間のフレームを重ねて(合成して)表示するという効果がかかります。

どれくらいの前までのフレームを合成するかはエフェクトコントロールパネルに表示されている「エコー数」を調整します。

合成するエコーの描画モードを切り替えるには「エコー演算子」を切り替えましょう。


■レンダリングの方法と設定の一例

映像の書き出しは基本的にコンポジション(シーケンス)単位となります。
レンダリング(書き出し)するコンポジションを選択して画面上部ツールバーのレイヤーから「レンダーキューに追加」を選択します。

追加されるとタイムラインの部分がレンダーキューウィンドウに変わります。

レンダリング設定の一例は次のような感じです。

・レンダリング設定 : 最良設定

・レンダリング詳細 : 色の変わったテキスト部分をクリック

形式 : QuickTime
コーデック : アニメーション
品質 : 90 (100にすると非圧縮映像になりすごく大きなデータになります)
その他はそのままです。

保存場所 : 色の変わったテキストをクリックして出てきたダイアログに従って設定します。


ここまでやって最後にレンダリングボタンを押しましょう。


今回のレッスンはこのようなことをやりました。
また復習しておいてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

難しい説明書に挫折した方でも大丈夫!現役CG映像クリエイターが徹底指導

僚太のAfter Effects講座
吉田僚太 (After Effects)

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