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初歩のアクセントレッスン

演技学校のレッスンノート

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体験レッスンで渡したアクセントのテキストを使い、今日はアクセントについてのレッスンを行いました。
表現力を向上させるためには、その根本となる日本語への理解を深めることが重要だと考えます。

普段何気なく使っている日本語ですが、人と話していると
「なまってるね」「クセがあるね」
と言われることがあると思います。
でも「なぜなまっているように聞こえるのか?」「自分のクセは何なのか?」
と言う具体的なことはなかなか教えてもらえません。

ご本人の発音のクセに英語的要素が要素が聞き取れました。
そこで詳しく話を聞くと、やはり英語に触れる機会が多いとのことでした。
そこで英語と日本語の「話し言葉としての違い」を解説すると、ご本人も大きな発見があったようです。
「自分の話し方がなぜこんなふうに思われるのか分かりました。日本語が好きになりました」
と、とても嬉しい言葉をもらえました。

最初は多少の苦戦がありましたが
「こんな気分で話せば自然な話し方になる」
と、自分の解釈でどんどん発見して対応し、短いレッスンで大きな変化がありました。
とても実りのあるレッスンだったと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

八嶋智人、山崎樹範所属の劇団で演出助手も。現在は劇団主宰、声優で活躍!

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