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様々な感情表現とそのグラデーション

演技学校のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

先日はレッスンお疲れさまでした。

今回は、次のような内容をレッスンしました。


〇前回からのテキスト
・『鍵が欲しい少女』読み合わせ
→自主練習の跡がわかる台詞回しだったので今後の伸びしろに期待が持てました!
→台詞の前後の文脈もしっかりと読み取れてイメージが出来ていたのがよかったです!
→相手役がどう出てくるのか、想定の範囲外だった場合にどうしたらいいのか??その余白が持てるようになるとさらに自由な感情表現ができて演技が楽しめるでしょう。

〇自由な感情表現に慣れる
・普段の生活の中だと自分の性格の癖や、周りの環境などで、出てくる感情のタイプはある程度パターンが決まってしまいます。しかし、役を演じるとなると、普段自分ではあまり表現しない感情も使う必要が出てきます。アクション動詞リストを使って、遊びながら様々な感情を表現し、それを自分で精査してみました。
→自分で表現したものが客観的にどう見えるか、どう伝わるか、を自分で判断できることは役者にとって、とても重要なスキルです。最初は恥ずかしいかも知れませんが、自主練習の際にも自分の台詞を録音して、まずは‘‘自分が納得できる演技‘‘をできるところまでを目標にしていきましょう!

〇感情のグラデーション
・同じ「怒り」の感情にしても、シチュエーションにより感情のレベルは大なり小なりまちまちでしょう。それと同じように違う言葉で表されていても似たような感情表現になる場合は多々あります。演出家や監督にオーダーされた時に、きちんと応えられるよう、自分の中で感情のグラデーションは曖昧でなくしておいた方がよいでしょう。色々な言葉と感情を結び付け、それを実験的に表現してみることにより、演技は鍛えられていきます。がんばっていきましょう!

〇台本の読み方
・基礎編として、台本の記載上のルールなどを説明しました。
・2019年に再演された野田秀樹作「贋作 桜の森の満開の下」を読んでくるように宿題にしました。
このレッスンノートを書いたコーチ

専門学校で教鞭をとる講師による本格レッスン!演技を磨きココロを育てる

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