サイタ趣味の習い事演劇スクール演技 東京 まるさんの演技講座 レッスンノート 子役の感情解放と、ご家庭での指導方法について。

子役の感情解放と、ご家庭での指導方法について。

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5歳以下の子役の指導は、子供時代をコントロールする事が難しい為、いわゆる「遊び」を上手く取り入れて子供を飽きさせない事が肝心ではあります。しかし仕事は遊びではない為、子供のヤル気主体になりすぎても、仕事をさせる上で良い事とは言えません。子役…とりわけ年齢の低い子への指導は、必ずご家庭での協力が不可欠であり、また「どの様な子役に育てたいか」という中期的な目標と「だから今、これを身につけさせる」という短期的な目標とを設定し目標達成に向かいつつも、子供の成長過程に合わせて、都度、中期・短期目標を変更し続けるというトライアル&エラーを繰り返すというスタンスをご家庭と一緒に指導する側も持っていなければ、正しく伸ばしていってあげる事は難しいと思っています。

ご家庭の協力に、どれだけ寄り添えるのかという部分が、子役指導においてはとても重要ですね。また、子供の個性をキチンと見抜き、焦らず個々の良さを伸ばしていく指導を心がけなければならないという点では、集団での合同レッスンに加えて、少人数でのレッスンや個別指導が欠かせなくなります。表現する事の楽しさを覚える為には「自己表現を否定されない」という経験と、大人の社会の中でのルール(偉いなぁ!と褒められる体験を、どのようにアレンジしていけるのかがコツです。この点は、レッスンではフォローしきれませんから、現場で褒められる子は、やはりご家庭の協力となります。

このリレーションを大事に、お子様もご家庭もサポートできる関係性が指導には重要ですね、
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