サイタ趣味の習い事演劇スクール演技 東京 翔's 演技レッスン レッスンノート キャラクター

キャラクター

演技学校のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

キャラクターを作るとき。
身体が揺れていいところなのか、点や線で動いてもいいのか。自分のイメージと自分の身体にはうまく繋がらない差があったりします。
自分の思い通りに出来ているかを認識しながら演じてみてください。

帰り際に話していた解放にも繋がりますが、最後の方で行った、想像を膨らませて思いっきり動いてみることもやってみてください。
実写以外の作品や人間以外の作品では特に、その想像が具現化できるかが勝負にもなります。

今回のようなキャラクターの場合、絵から得られるイメージをどれだけ膨らませて演じられるかが大切。実際の人間では出来ない動きも沢山してるようなヤツだと思います。
100メートルジャンプして30回高速で回転してドリルのようにひねりながら彗星のようにキックをするかもしれませんw
そういうのを勝手に想像して楽しみながら声に乗せられると、ディレクティングする側も聞いていて楽しいと思います。

稽古でもオーディションでも、1発録りでない限り期限内にやり直しは何度でもできます。喉に気をつけながら(特に叫びやダミ声!収録は長時間です!)何度も録ってみて練習してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

大劇場出演や有名映画の吹替も!ヒアリングを大切にした指導で初心者も安心

新着レッスンノート

先日は体験レッスンお疲れ様でした。 歌も最終的には心ではありますが、歌詞とメロディーを一括りにして考えるのではなく、言葉としての表現を考えてみてください。 身体の動と静が使い分けられると、ステージングの表現として幅が出ます。 さだまさしさんの動画でもお話しさせていただきましたが、動きの分...

持込みの課題へのアクセスを行いました。

コーラスラインのキャシーのセリフ課題を行いました。 心から伝えることが、演じる上で一番大切。 そのためには、情景、状況を理解するようにまずは自分で調べたり想像したりすることが大切です。 わからないんです、というまま稽古に望んでも、それはわからないままの表現にしかならないので、心から発した...

滑舌練習として行ってきた外郎売りは、大分うまく話せるようになりました。 早口で言うことも大切ですが、まずはそこではなく、はっきりと丁寧に喋ることを心がけて下さい。 顔や口の筋肉を沢山動かすことによって、表情筋エクササイズにもなります。 そして滑舌練習はそれ単独ではただの基礎練習です。 ...

試験対策に特化して考え方の要点を伝えましたが、これから先演じる上で全てに共通するものでもあります。主だったものを記載しますので、再認識してみてください。 セリフ ・貰った場面の理解 ・役がそのセリフの中で何を伝えたいのか ・外(相手やモノ)に発散している箇所と、自分の内側に向かって...

レッスンノート ページ先頭へ