趣味の習い事演劇スクール演技レッスンノート 相手やシーンをイメージして

相手やシーンをイメージして

演技学校のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日はありがとうございました。

体験レッスンということだったので、最初に色々とお話を聞かせて頂きました。

次に台本を読んで行きました。読んでいただいた最初の印象は台詞を丁寧に読む方だなと感じました。ただ、丁寧にし過ぎていて変化が無いと感じたので、相手が何処にいるか、相手の表情などをイメージして距離感や感情を変化を付けてもらいました。
次にこの台詞が相手に投げかけているのか、自分に投げかけているのかで変化を付けてもらいました。そうして、何度か繰り返していくと、最初のあまり変化が少なかった部分から大きく変わっていき、流れとしてとても聞きやすくなっていました。

次のシーンでは強弱を大きく付けるように読んでみました。間を使うと効果的に表現できる話もしました。最後に読んだ読みが一番生き生き読めていましたね。

最初の時はとにかく変化を付けようという気持ちが全面に出ていて、逆に不自然な台詞回しになっていました。今日の終わりの時はそこがスッキリと消えて、とても自然に聞こえました。今日イメージしたことを少し家でもやってみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

台本の意図を感じ取り、的確に表現する方法とは?声優志望の方も歓迎

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古田島啓介 (演技)

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