サイタ音楽教室作曲レッスンアカペラアレンジ 東京 みやけんのアカペラアレンジ教室 レッスンノート 第1回「メロディーにコードをつけるには #1」

第1回「メロディーにコードをつけるには #1」

アカペラアレンジ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

資料(文書):https://www.evernote.com/l/AumwehPCqMxPraAOD_s0Uq5q__1AcCQaB-M
資料(楽譜):https://drive.google.com/open?id=1V2XYDyWl3g--c9M3EyLxzoMI-Qr1UQpo

【レッスン内容】
■1.曲の「キー(調)」について
どの音を主音とするかによって、キーが変わる

■2.「ダイアトニックコード」について
・「ダイアトニックコード」とは?
ダイアトニックスケールに含まれる音から構成されているコードのこと。

※「ダイアトニックスケール」=「全音階」
 →そのキーの「メジャースケール」と考えてよい(厳密には違いますが・・・)

■3.ダイアトニックコードの機能について
スリーコード
①トニック:I
 →「安定」「解決」「終止」

②ドミナント:Ⅳ
 →「不安定」、安定(トニック)に強く向かおうとする

③サブドミナント:
 →Ⅴ 「やや不安定」

■4.代理コードについて
スリーコードと置き換えることができる(=代理)
①トニックの代理:Ⅲm、Ⅵm
②ドミナントの代理:Ⅶdim
③サブドミナントの代理:Ⅱm

■5.実際の曲でどう使われているか
スピッツの「楓(キー-1)」を題材に、コードごとの機能を分析
http://gakufu.gakki.me/m/?p=DT12617&k=m1
このレッスンノートを書いたコーチ

プレイヤーやアレンジャーとして活躍。作る楽しさ、ハモる楽しさを体感!

新着レッスンノート

資料(文書):https://www.evernote.com/l/AumwehPCqMxPraAOD_s0Uq5q__1AcCQaB-M 資料(楽譜):https://drive.google.com/open?id=1V2XYDyWl3g--c9M3EyLxzoMI-Qr1UQpo ...

【作詞作曲のプロセス】 ①コード進行を決める ②メロディを作る ③歌詞をつける ※制約の大きいものから決めていくことで、 作りやすくなる ★まとめ ・まずはよく使われるコード進行か、好きな曲のコード進行から借りてくる。 ・メロディーは思い浮かんだものをコードと一緒に鳴ら...

レッスンノート ページ先頭へ

アカペラアレンジ情報

サイタのアカペラアレンジ講師がブログを通して、アカペラアレンジ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!