スポーツ教室ヨガ教室レッスンノート ダウンドッグに向かって

ダウンドッグに向かって

ヨガ教室のレッスンノート

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お疲れ様でした。

ダウンドッグ、
しっかりとポイントをとらえて
基本的なことができていましたよ!
これから少しずつ、
体が慣れてくることで
精度が上がってくると思います。
何年やっても色んなことを
気づかせてくれる奥深いポーズです。

ヨガの後の爽快感が好き!とのことで、
その爽快感は血流の良さ、です。

体のパーツごとの配列を
整えることが大事なので
正しい位置がどこなのか
ということを見ました。

壁に背を向け、
かかと、ふくらはき、
お尻、肩、後頭部
この5点が壁についた状態で、
さらに腰と壁の隙間を埋めた状態。
これが理にかなった立ち方で、
下腹部と足裏に力が入り、安定します。

普段はこの筋肉が使えていないので
ヨガのポーズでこの使うべき筋肉を
使う練習をしていきます。

ダウンドッグは前屈の一種です。
体の表面を縮め、
体の背面を伸ばすポーズです。

まずは、しっかりと準備運動から。
足裏をゴルフボールでマッサージ、
坐骨、足首をグリグリすることで
下半身をあたため、柔らかくしていきます。

硬いからだめだ、ではなく
「今日の私の体」を観察するだけです。

次は上半身。
壁に坐骨をつけて肩幅で立ち、
空気椅子。
ベルトを逆手にもち、
頭をだらんとして
耳より上に腕がくるように、
みぞおち体の曲げて猫背になり
上半身をねじることで
背中からお尻までの筋肉のストレッチします。

いよいよです。
キャットアンドカウの
骨盤が前傾した状態のままダウンドッグへ。

ポイントは
お尻を突き出すが、お腹はひっこめる
膝をしっかり曲げる
内股にならない
10本の指でしっかり床をつかむ
手の親指の付け根で床をおす
肩は外回し

することで、
手と足で体を支え、
下腹部も上から引っ張られている感覚で
三方向に力が働き、
足裏から背中まで背面全体がのびます。

基本のポーズなので、
毎回取り入れることで
「今日の自分の状態」
を知るツールにしていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

冷え性や身体の不調でお悩みの方に!この先生となら変化を実感できます

肩こり・腰痛・膝痛 予防ヨガ
紅谷友美 (ヨガ)

渋谷・原宿・中目黒・駒沢大学・新宿御苑前

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