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なめらかな声の出し方

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンにお越し下さりありがとうございました!
とても気さくに接して頂いたお陰で私の方が楽しんでしまうようなレッスンでした。
しっかりとした目標を持って歌を習おうとされている姿勢が分かり熱意が伝わってきました。
どうもありがとうございました!

以外、本日のレッスンの覚書です。
どうぞ参考になさって下さいね。

【準備運動】
・首回し
4つのポイントを通過する事によって首回りの筋肉をほぐしました。
意識して動かすと筋肉のほぐし方が分かりやすくなりますよ!

・肩回し
肩に手を置いて腕を水平にして回す事によってしっかりと回し、筋肉をほぐす事ができます。

・胴体回し
上半身は動かさず腰(お尻)だけ動かす事によって腰回りの筋肉をほぐす事ができます。
体に余分な力を入れないようしっかりほぐしましょう!

【発声練習】
・三つの音で上下に動く
喉で歌わないために3つのポイントを発声を通じてお教えしました。
①響きを当てるのはまずは鼻と喉の繋がっている場所(鼻の頭)
└分からなくなったら上を向いて鼻息で感じましょう!
②腹筋で声と体を支える
└息を吸ったらおへその下の筋肉にぐっと力を込めて支える準備をします。
③息は止めず常に流す
└①で響きを当てる場所を掴んだら②で支える準備をして鼻から息を出すイメージのまま声を出す

喉を傷めずに響きを掴んだ声を出す事ができるようになります。
最後の方は短い時間にも関わらずしっかりと声を出せていましたよ。最初のうちは自分が出せているか分からないかも知れませんが、少しずつ身体に覚えこませていきましょう!

【練習曲】
・コンコーネ50番 No.1
8小節、「ラララ」でレッスンしました。
滑らかに声を出すための練習曲だったのでご希望に添える内容になっていて選んで良かったです!
曲中で声を滑らかに出すために発声の時にお教えした①〜③の他に二つポイントをあげさせて頂きました。

④歌っている最中の母音は連続して出すイメージ
└ど、れ、みで歌うのではなくドオオオレエエエミイイイと次の音に進む間に母音を沢山言う。

⑤山登りをするような前に進むパワーを使うイメージ
└前に進むぞ!と腕を振りながら歌った時、前に前に進むイメージが持てていたようです、それです!


とても飲み込みが早くあっという間のレッスンとなりました。
てんこもりの内容でしたが、是非身体に覚えさせて自由に歌を歌えるようになりましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

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