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金管経験を活かして笑顔

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!

あいにくの雨模様でしたが、初めてのレッスンはいかがでしたか?
とても優しい声質を持っていらっしゃるので、喉を傷めずに迫力のある歌声を作るコツを練習しました。
歌声を作るコツを掴むのが早いので、呼吸や声の出る場所がバッチリできていましたよ。
普段出すことがない声にチャレンジするので、ちょっとだけ勇気が必要になりますが、練習を重ねるうちに自然と声が出るようになるので、楽しみながら少しずつ歌声を作っていきましょう。
管楽の演奏経験を活かし、上手にできている腹式呼吸を使って、希望どおりの音色を作る練習を深めていきたいですね。

【バスクラ・テナーサックス】
目指したい声を管楽器に例えると、テナーサックスを思い切り吹いた時のような若干割れ気味の音や、バスクラの温かくて響き通る低音がピッタリかな?と思いますので、そういう音イメージして歌声を作ると効果的です。
自分という楽器の音色を決めて、その音色を出すための筋肉を整えていきましょう。

【大きな口と笑顔】
合唱のような声にならないように、かっこいい声を出せるように、怒鳴っているかのような迫力のある声を出せるように、身体をコントロールするコツは2つありましたね。
・大きな口を開けて笑顔
・腹式呼吸で、息をしっかり吐く

レッスン中に口を大きく開けて一つの音(例えば「ら」や「な」)を上手に発声できるようになってきました。
次は、歌唱の言葉を口を大きく開けて笑顔で発音しつつ、腹式呼吸で下腹から息をしっかり吐くことを練習していきましょう。
その時に、喉で出そうとすると喉が痛くなってしまいますね。
なので、顔面(主に眉間や鼻の穴)から歌声を出して喉を痛めないコツを練習してみました。
「ん・なぁ〜」で鼻に歌声を響かせて笑顔で声を出すと、喉が痛くならずに上手に発声することができました。
これは上手に歌うための基礎なので、何度も繰り返して練習を続けていただけると嬉しいです。
このレッスンノートを書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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