音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニングレッスンノート 自分の声を生かす方法

自分の声を生かす方法

ボーカル教室のレッスンノート

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 お忙しい時間を割いてレッスンに足を運んで下さり,ありがとうございました。「喉をひらく」ための練習方法を知りたいというご要望でしたから,アップをしながら「h」の発音を入れる方法を練習しました。前半の30分は久しぶりにヴォイストレーニングの基礎をじっくりとやらせていただきました。その中で,回を重ねるごとに喉を開いて発声できることが多くなってきていると感じました。もっとも,発声でできたことが歌の中ですぐに使えるとは限りませんから,歌の中でどうやって喉を開いていくかを練習する必要がありそうです。次回のレッスンでは曲の部分部分で確認する形も考えてみましょう。
 後半は曲の中でご自分の声の特性を生かしていただけるように進めさせていただきました。高い音域の声に良い響きが見られますから,高い音程のところで声の伸びが出てくると,まだまだ良くなると思います。今日のレッスンの中でも音域による歌い方の違いを体験していただきましたが,それだけでずいぶん歌にメリハリが出てきました。得意な音域を磨いていくと,もっと素敵な歌になりそうです。着実にステップアップしていますので,私もとてもやりがいがあります。お仕事の気分転換にでもかまいませんから,時間ができたらご連絡をください。今日はありがとうございました。
このレッスンノートを書いたコーチ

教師歴30年!合唱交流使節団の指揮者として渡欧・渡米の経験も

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