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クレッシェンドを開始する位置

テナーサックス教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした

今日は、日はまた昇るから始めました。
低音域の吹き方ですが、温かい息であごを引きながら吹かれると綺麗に出ると思います。決して口を締めないように注意しましょう。

スラヴィアの8分音符での跳躍は、こちらも口を締めないように注意しながら、リラックスして吹くようにしましょう。

プロバンスの風については、少し細かいところまでお話しました。
8分音符と16分音符の吹き方ですが、8分音符を短くしすぎないことが大切です。また、スタッカートも「ペッペッ」という発音にならないよう、適度な長さを持って演奏するようにしましょう。
また、クレッシェンドを開始する位置が全体的に早いので、しっかり待ってから最後のところでグッと盛り上げるようにしましょう。早くから盛り上げてしまうと、頂点に来たときの盛り上がり感に欠けてしまいます。
トリオの歌い方についても最初の音をしっかり吹くことが大切です。
盛り上げ方はとても綺麗なので、もう少しだけ最初の4分音符へウェイトをかけるようにするともっとよくなると思います
このレッスンノートを書いたコーチ

吹奏楽団設立経験も。あなたとバンドを盛り上げる演奏をサポート

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