音楽教室篠笛教室レッスンノート 練習曲を吹く。

練習曲を吹く。

篠笛教室のレッスンノート

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「もののけ姫」を吹く。
運指は問題ないです。間違えずに良く吹けています。前回も練習しましたが延ばすところのフェードアウトがもう少しうまくいくと良いのではないでしょうか。特に曲の終わりは長く延ばせると良いのですが息が続かない場合いかにも苦しそうな感じを見せずに早めに切っても良いです。その場合、例えば3拍目ぐらいから息を絞っていき急に息を切らずに息を止める直前に「フワッ」と柔らかく切ってください。口を少し開けるような感じといったらよいでしょうか。
「テルーの唄」を吹く。
同じく息の切り方を練習しました。しかしカラオケで練習するとカラオケ自体テンポが速いためあまり練習になりませんでしたね、申し訳ないです。篠笛の良さを出すには更にゆっくりとしたテンポがよいようです。
”篠笛の良さを出す吹き方”
あくまでも例であり参考です。私の考えでは56-、23-、などのようにゆっくりと指を打たずシンプルに延ばすと良いのではと思います。それを繰り返すときはオクターブ変えて吹いたり、たまに大甲音を出だし細くだんだん強く吹くといったことを織り交ぜて同じようなメロディに聞かせないことを意識しましょう。また、息を最初はまっすぐだして延ばしながら徐々に少し震わすようにすると良いのではないでしょうか。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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