サイタ音楽教室ピアノ教室 東京 大西ピアノ教室 レッスンノート 『白鳥(サン=サーンス・ゴドフスキー編)』『夜鳴き鶯(アリャビエフ・リスト編)』『ひばり(グリンカ・バラキレフ編)』

『白鳥(サン=サーンス・ゴドフスキー編)』『夜鳴き鶯(アリャビエフ・リスト編)』『ひばり(グリンカ・バラキレフ編)』

ピアノ教室のレッスンノート

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『白鳥(サン=サーンス・コドフスキー編)』は、とても綺麗な流れが出来ており、ご自身のイメージする絵に近い仕上がりになっていました。時折メロディーとして浮き出た方が良い音が、他の音に埋もれてしまうことがありますので、頭の中でメロディーを歌ったり、ご自身が出す音の中からメロディーを聴き出そうとすると、よく聴こえてくるかと思います♪
『夜鳴き鶯(アリャビエフ・リスト編)』は、リスト特有の動きをしっかりと捉えて、丁寧に演奏できていました!元が歌曲となりますので、メロディーを歌おうとすると「溜め」が出て重くなってしまうことがあります。この「溜め」を作る箇所と、スッと流す箇所を決めておくと、重さがなくなってくるかと思います。最後に出てくるAdagioは、直前のrit.からテンポを落として落ち着くと、メロディーの細かな動きがより出せると思います。
『ひばり(グリンカ・バラキレフ編)』は、冒頭にあるひばりの鳴き声をどのように表現していくかを考えてみましょう♪ 1羽だけの鳴き声か、複数のひばりの鳴き声か、同じ方向から聴こえてくるのか、それぞれ違う方向から聴こえてくるのか…この表現によって、鳴き声とされる最後の音を収める方法が変わってきますので、ご自身なりの絵を描いてみてくださいね!
今回の3曲は、どれも静かな終わりを迎えます。最後の音の出し方については、それぞれのイメージを作り上げていって音をふわっと出していきましょう♪

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