音楽教室ピアノ教室レッスンノート キャサリン・ロリン テクニーク1

キャサリン・ロリン テクニーク1

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

昨日は寒かったですね。でも春がすぐそこに来ている感じもします。
あとわずかな冬を、風邪をひかないように健康に過ごしたいものですね。


①P.17「指の独立」
片手ずつやり、その後両手でやりました。
まだ手が安定しないように感じているかもしれませんが、弾いているうちに安定してくると思います。
この練習曲のように、親指を押さえた状態で他の指を動かすというのは実はとても難しいのです。ごまかしが効かないからです。だからこそ指の独立のための練習にはなると思います。
時々思い出した時にまた弾いてみてください。

②手首のローテーション
手首がローテーションする感覚がよくわからないとのことだったので、「ドレミファソファミレド」「レミ#ファソラソ#ファミレ」「ミ#ファ#ソラシラ#ソ#ファミ」など、黒鍵をところどころ入れたスケールの練習をしました。
黒鍵が入ると、よりごまかしが効かなくなり、指の独立が必要になってくるのを感じたと思います。この練習も時々やってみてください。



③P.18「スラー」1のみ
「スラーの最後の音で手首と腕の重さを抜く」というのはきちんと出来ていました。
きれいにスラーが弾けていたと思います。曲を弾く時にもやってみてください。
レッスンでも言いましたが、練習曲であってもイメージをふくらませて弾くと音楽的になって面白いと思います。
それから、ぜひ家で歌ってみてください。どんなふうに歌うと美しいか、コツを掴めてくると思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

最近は趣味で民族音楽の研究も。楽曲提供やコンサート出演など幅広く活躍中

わくわくピアノ教室
平野慎子 (ピアノ)

笠寺・西尾・日進・今池・東別院・八事・茶屋ヶ坂・植田・原・徳重

レッスンノート ページ先頭へ

ピアノ情報

サイタのピアノ講師がブログを通して、ピアノ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ピアノの先生

@PianoCyta