音楽教室ピアノ教室レッスンノート 滑らかに弾くコツ

滑らかに弾くコツ

ピアノ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした!


ハノンでは、1と2の指をスムーズに動かす練習をしました。片手ずつ確実に弾けていましたね。いかに親指を柔らかく使うかがポイントになります。次から1〜3、1〜4と、使う指が増えてくるので、手首がカクカク動いていないか注意して弾いてみましょう。
1小節ごとのか塊を意識して弾けるとより良いですね。

ツェルニーでは、左手のスラーに着目しました。
タイは、同じ高さの音を繋げて弾きます。
スラーは、違う高さの音を滑らかに繋げて弾きます。
ひとつひとつの音が旋律として聞こえているか(ファ→ミ、シ→ド、ソ→ド)、よく耳を傾けて弾いてみましょう。

ブルグミュラーでは部分練習をしました。メトロノームのテンポに上手く合わせられていましたね。成功の確率が低い箇所は、是非ゆっくりなテンポで部分練習をしましょう。余裕でできるテンポから、何段階にも分けて徐々に速くしていくとムラなくできますよ!
このレッスンノートを書いたコーチ

国立音大卒、教えることを専門に学んだ先生。挑戦する貴方に寄り添います!

レイナピアノ教室
佐竹玲奈 (ピアノ)

吉祥寺・三鷹・荻窪・西荻窪・武蔵境

レッスンノート ページ先頭へ

ピアノ情報

サイタのピアノ講師がブログを通して、ピアノ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ピアノの先生

@PianoCyta