Web・デザインスクールPhotoshop教室レッスンノート コスプレイヤーさんのお顔レタッチ

コスプレイヤーさんのお顔レタッチ

Photoshop教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンお疲れ様でございました!
コスプレイヤーさんということで、私も同じ人種ですので(笑)とても楽しくレッスンさせていただきました。

独学にしてはとても綺麗にできていらっしゃいましたね!
ご自身でレタッチされたお写真を拝見しつつ、プロのレタッチの小技などをレッスンさせていただきました。

本日のレッスン内容をまとめさせていただきましたのでご確認ください。

【肌の修正】
・コピースタンプツール
透明度を20〜30%で様子を見ながらかぶせていてみてください。ブラシの大きさとぼかしは重要です。
不要な部分をとりすぎないように、optionでクリックし直しながら調整していきましょう。

【肌がのっぺりしてしまった場合の裏技】
元のデータの肌部分をコピーし、レタッチした肌の上にかぶせます。
このままでは修正前の肌が乗っただけになりますので、コピーした元の肌の輪郭を消しゴムツール(硬さ0%)
で消して、レイヤーの塗りのパーセンテージを下げてみてください。
これで元の肌を生かした自然な仕上がりになります。

【ネイル】
ただ塗って透明度を下げるだけでなく描画モードを変えることで、下の爪になじませることができます。
今回は「乗算」を使用しました。
ネイルだけでなく、メイクにも使えますので覚えてあげてくださいね。

せっかく綺麗なお写真ですので、レタッチも綺麗に仕上げたいですよね!
なるべく雑な作業にならず、今回少しお話ししましたが「レイヤーマスク」という機能(黒と白で部分的に表示非表示にできる機能です)使えるようになると良いですね。
レタッチには必須スキルとなります。

綺麗に髪の毛を切り抜いたり、拡大して細部にも気をつけてあげると仕上がりが断然変わりますよ!
髪の毛の切り抜きは生徒様のフォトショップのバージョンでは「境界線を調整」という機能を使用します。
お時間がなかったのでこれはまた次回以降にレッスンさせていただければと思います。

レタッチにはマウスかペンタブを使用されることをお勧めします!
完成度がより上がりますし、何より作業時間も短縮されますよ(^-^*)
このレッスンノートを書いたコーチ

ゲーム・アニメ系が得意!未経験でもプロが実務レベルまで優しくサポート

Photoshop教室
水島いずな (Photoshop)

川崎・横浜・渋谷・新宿・武蔵小杉・武蔵中原・溝の口・登戸・鶴見・東神奈川・大口・新横...

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