美容・ファッションスクールモデルウォーキングレッスンレッスンノート ヒールでの美姿勢ウォーキング

ヒールでの美姿勢ウォーキング

モデルウォーキングレッスンのレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・現状の把握と改善点のリサーチ

肩が前に入ってしまい、それに吊られて首も前に出がち。腰が置いてけぼりになり、前に出す足の膝が曲がってしまっている。腕が体より前に出すぎている。

・基本の立ち方

体の中のすべての【腔】に一直線に棒が通っているようにまっすぐ。注意点としては、お腹をひっこめる、胸は軽く張る程度で前に張りすぎなず肩を引くようにするイメージで。腰を反らない。首を背骨の一番最後に乗せてあげる気持ちで後ろにひき、あごが上に上がらないようにする。

・体幹を鍛える立ち方

まず両膝がくっつくまで曲げて中腰に。くっつ付いたところで止めて、止めたまま立つ。お尻の穴をしめ、丹田に力を入れて下半身をどっしり固定させる。そのまま少し腰を前に出し後ろに引く。上に上がり肩を上げてストンとおとす。また肩を上げてストンと落としたら、後ろに引く。首を天井に向けてストンともどす。その状態でキープさせ、気持ちかかとに重心を移す。このとき、おしりと内ももに効いているのを意識して、再度お腹が出てない、お尻をしめているかを再確認。形が出来上がった、そのままお腹をペタンコにする呼吸法をゆっくりと5回し、腹筋を鍛える。


・ヒールでの基本的な歩き方

しなやなやかで、軽やかで優雅に歩きましょう。でも実はしっかり丹田には力を入れて前に出ないように、おしりはキュッとしめましょう!
しめるところはしめ、後の部位は力を抜いてリラックスさせることで軽やかさとしなやかさが表現できます。肩や頭はフラフラしたりぶらついたりしないよう固定して、腕は自由に遊ばせるくらいリラックスさせられるよう、力加減にめりはりを!ヒールを出す足は曲げず、かかとから着地をさせてカンカン言わせないように気をつけましょう。爪先から地面に着けるようなイメージで、かかとと爪先は同時に着地。胸を張りすぎず、肩と首を引きましょう。意識して目線は上に上げて、笑わずとも口角もキュッとあげましょう!貴女様の笑顔、素敵です!

・ワンランクレベルを上げた歩き方

一直線に歩くように、着地点を自分の体の中心に寄せる。とくに一歩目が肝心で、この一歩目が自分の中心、もしくは気持ち少し内側に出せるかどうかで美しさがグッと増します。これが、夕方など疲れてくるとなかなか難しい…でもこれができるかどうかは体幹にかかってくるので、日頃から体幹立ちを忘れないよう意識して日常に取り入れて行ってください!そして、それができるようになったら、ゆっくりでいいので少し大股で歩いてみる!小股でチョコチョコ歩くよりも優雅さと品が表現できます。

・動画撮影

復習と、ご自身のウォーキングを客観的に見ていただくために一通りマスターした直後に一回。さらに修正を加えてからもう一回生徒様のタブレットで撮影。

・反復練習

時間の許す限り、スタジオ内を何往復も練習しましたね!お疲れ様でした(*^^*)
普段、いかに大切な筋肉を使っていないかを痛感していただけたかと思います!
日頃から意識が高くていらっしゃるので、飲み込みが早く、最後はなんの修正点もないほど堂々とカッコいいヒールの女性になっておられました!
こちらが見ていて嬉しくなるほど短時間での変貌っぷり…素晴らしいです!!!

これを読んだらご自身でも復習できるようになっていますので、何度でも読んでレッスンのときのイメージを思い出して無理せず取り組んで下さいね(*^^*)

貴女様のさらなるいきいきライフを願って。
ありがとうございました!
このレッスンノートを書いたコーチ

関西コレクションにも出演!少しのコツを押さえて、印象を磨くきっかけ作り

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