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ペンツールの使い方

Illustrator教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした!
今回のレッスンでは、ペンツールを徹底的にやってみました!

ペンツールはかなり癖があり、なかなか難しいツールですが、いかがだったでしょうか?
レッスン前よりも多少は描きやすくなったのでは無いかと思います( ´∀`)
実際、レッスン前半より後半では随分キレイな線になっていたと思いますよー♪


どうしてもペンツールは「数をこなす」のが上達への一番の近道なのですが、なかなかここで挫折してしまうことが多いんですよね(;´∀`)

別に使えなければ使えなくても何とかなるものですが、使えるようになるとIllustratorでの作業はかなり幅が広がるので、ぜひ、余裕のあるときにのんびり使ってみていただきたいと思います。


文章ではわかりにくいですが、コツみたいなものをまとめておきますね。

★ハンドルの方向は後から決める

描き始めに「クリック→ドラッグ」してしまうと、何も無い状態でいきなりハンドルが出てきます。
これは非常にわかりにくいと思うので、描き始めは「クリック」、2つ目以降のクリックのときにドラッグしてハンドルを出してください。


★ハンドルの方向を予測する

ハンドルはある程度、次の点の位置と曲線の方向を予測しながら動かすとキレイになじんでくれます。
とは言ってもこれは慣れてこないと難しいので、慣れるまでは下記の感じで行きましょう!


★邪魔なハンドルは消せる

どうしてもハンドルの方向が合わなくなってしまった、急角度で方向を変えたい、というような場合は、ハンドルを消してしまいましょう!
ペンツールの途中で一番先頭のアンカーをクリックすると、進行方向のハンドルが消えます。
これで新しく描き始めることが出来ます。


★ダイレクト選択ツールで直す

線は描いた後からでもダイレクト選択ツールで微調整・修正が可能です。
とりあえずペンツールでざっくりそれっぽく描いてから、ダイレクト選択ツールで形を整えていく、というのも1つの手です(笑)

また、ダイレクト選択ツールで特定のアンカーや線(パス)だけを削除することも出来るので、そこだけ消してしまって描き直し、という手もあります!


★楽しい絵を描いて練習する(笑)

何もない所にいきなり線を引いていくよりは、何かしらの絵を下に敷き、上からなぞっていくように描いていくと楽しいですし、上達も早くなります。
ぜひツムツムをかわいく描けるようにチャレンジしてみてください!



何かご不明点やご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください!
それでは、次回のレッスンもよろしくお願いいたします。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務15年の現役デザイナー。企業向け〜オタク系まで、全て相談に乗ります

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